手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

  • サンクチュアリ出版
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400511

感想・レビュー・書評

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  • ミニマリストって、少ない持ち物で生活する人のことを言うと思っていたけど、根本から覆された。
    自分らしく生きるための、ミニマリスト的思考がめちゃくちゃ刺さった。

    心に残った言葉メモ

    ・ミニマル=強調
    ・自立とは依存先を増やすこと
    ・いらなくなったものの、捨てる理由を考える→今後の余分な買い物をしてしまわないコツが見える
    ・物より経験にお金を使う方が満足度が高い
    ・装備品(物)で自分を誇るより、裸の自分(生き方)で誇る
    ・読書の目的は吸収することで、所有することではない

    手ぶらとまでは行かずとも、身軽に生きる ことを実践したい。

  • 持ち物も衣服も,貯金も食べるものも,交友関係も,これだけあれば十分幸せに生きていけるという分を見きわめて暮らすミニマリズムの実践。私読んだことがないが断捨離を突き詰めるとここまで行くのか。物事のしがらみから解き放たれたすっきりした生活には憧れるし,過剰な物に囲まれた自分の暮らしを見直すヒントになる。(でも,この人はまだまだ若く,ミニマリズムの提唱以外に何かをなしているわけではないので。)

  • とりあえず無茶苦茶タバコが嫌いなことはわかった

  • メルカリで物をどんどん手放している。

    この本の内容も少しずつ実践できてきたので
    2回目を読んだ今手放そうと思う。

    自分のスキを見つめ直すのに、良書だと思う。




    以下自分メモ【ネタバレありのため注意】





    「誰かが決めた、いい物」を消費するより、
    「自分が決めた、いい物」に囲まれて生活するほうが、よっぽど心地いい。

    「物より経験にお金を使うほうが満足度が高い」
    「自分への投資」に飽きたら、「人にお金をまわす」ことで自分も相手も満たそう

    なるべく選択をしないで済ませるのが、幸せへの近道

    「いらないリスト」をつくる
    見栄、我慢、恩、他人をコントロールする、
    他人の常識

    手ぶら=「雑念がない状態」
    お金、時間、空間、管理、執着

    いわば保険はギャンブル
    「未来」のための保険ではなく、「今」にお金と時間を使う

    物は、隠すと増える。「死蔵」
    「整理する前に、収納をなくせないか」
    を考える

    「必要最小限」をどこにフォーカスするか
    物の少なさにこだわるなかれ

    物の理想の出口は「売る」「譲る」「使い切る」

    アメリカ タイニーハウス

    紙とペン片手に自分の好きを洗いざらい吐き出す(100に絞るも)

    「いくらで生きていけるか」を知るだけで、「お金の不安」から手ぶらになれる

  • 体調を崩し、強制的に入院させられ復帰した身としては、ミニマリスト的に考えた方が何かとラクで楽しいということはある。その意味で参考になる書籍。

  • アプリと家電と通信費の抑え方は参考になる

  • 内容がミニマルで無く冗長だしやたら感情的な箇所が多い

  • うさんくさいイケダハヤトの10万倍くらいスタイリッシュでかっこいい。

    そしてとにかく読みやすい。

    ただミニマリストになる(でいる)方法論には共感できても、ミニマリストとは~みたいな感情論、ミニマリズム最高!みたいな主張はは、新興宗教っぽいこころの落ち着け方の押し売りみたいで気持ち悪い。別のいいかただと、金銭の介在しないマルチみたいだ。やっぱり気持ち悪い。

    おわりにで、ミニマリズムを普及させることが生きがいみたいなことが書いてあるが、それは自分と同じ考え方をするひとが増えると、やっぱり自分は間違っていない!と安心するためじゃないの。やっぱり宗教と同じだ。

    それでもだいたいは納得できる。ひとつだけ異論。モノだけではなく経験でもマウンティングし、それで承認欲求を満たそうというひとたちは多い。

    でも頭の悪い物欲ヤンキーみたいなひとたちには、ぜひおすすめしたい。本人のためだけではなく、犯罪抑止効果があるかもしれない。

  • ミニマリストと一言でいっても色々なミニマリストのスタイルがあるんですね。


    読み始めた時に布団すらないというのは驚いたけど、生活していく中でやっぱり布団を買った、という話になって、だよなーっと納得。

  • 【生活感のあるミニマリスト 】浮世離れしていない感じが良い!


    過去、色々な方のミニマリスト の一例の本を読んだが、
    全く生活のイメージを持たない人が多い中、
    【住み方】だけでなく、【食べ方】【暮らし方】
    【生き方】まで言及した本。

    また、仙人のような浮世離れした実例ではなく、
    しっかりと生活感がある。
    これは実現しやすい。

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