学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
3.95
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本棚登録 : 4611
レビュー : 589
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400559

作品紹介・あらすじ

すべての能力が最大化する。
日本一情報を発信する精神科医が贈る、脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方
「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」
「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」
「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」
……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。

感想・レビュー・書評

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  • 渋谷でやった出版記念イベントにも参加して、著者の講演を聞いてきましたが、良い点に関する評価については多くの方が示してくださっているので、私からは疑問符のついた点について感想を述べます。
    全体として、心理学で昔から言われている、3:7の原則を着想にして、インプットしたものはアウトプットしなきゃ記憶に残らない=経験値にならないという筋立てで突き進みます。
    各ページ見開きでアウトプットの効能については詳しいのですが、ハウツーが手薄で洞察が甘い。
    それに、覚えた内容をそのまま紙に書き出すだけでも立派なアウトプットであるのに、そこらへんの扱いが微妙。
    そもそも読書(ないしは観劇)を単なるインプットと片付けるのは読書を正しく理解してない証拠では。
    読書は受動的では成立せず、著者と対話して成り立つ作業なのですが。
    この著者は、浅い洞察のままお手軽なロジックを生み出してるのではとがっかりしました。
    ほか、ハウツー要素としてはSNSおよびブログの始め方についてはやや詳しめに書かれていました。発信者は少なく、なれば受益者になれるよってそんなのみんなやってます。
    もう少し推敲して実用的に書いて欲しかったです。
    ところで、「〜大全」と銘打った自己啓発本がシリーズのごとく出版されています。
    以前なら「〜力」「〜の技術」でしょうか。
    それにもつけて大全のわりにこの本は本を作る元の本が少ない。読書猿さんの著作がそれぞれのtipsごとに参考文献を提示していたのに対してこの本は著者の著作が多いような…。

  • この本から、「現実はアウトプットでしか変わらない」ということを学びました。


    この本を読もうと思ったきっかけは、アウトプットすることに対して苦手意識が強かったからです。

    「アウトプットは大事」ということは何となくわかっていたけど、自分の意見などを伝えることが苦手で…
    これから「アウトプットしていこう!」と思えるように背中を押してくれる情報や、その上手なやり方を知ることができれば…と思って読みました。


    「アウトプット:インプット=7:3」が黄金比率!
    …自分はそんなにアウトプットできてないよ…と思いました。

    アウトプットの量と質を高めることで、インプットの量と質も上がっていく。

    アウトプットすることによって知識や情報の幅が広がったり深まったり、交友関係も広がるとのこと。


    また、自分がどんなに努力や勉強をしていたとしても、アウトプットしなければ誰もそれを知り得ることはできない。
    アウトプットしなければ、誰も自分の魅力や真の能力を知ることは不可能。
    という言葉も印象的でした。

    自分にそんな魅力や能力があるかはわからないけど、確かにアウトプットしない限りそれが誰かに伝わることもないし、自分のできることで相手の役に立つこともできないよな…と思いました。

    インプットがただの自己満足に終わらないように!
    インプットはアウトプットのためにするものである!
    ということを忘れないで、これからはアウトプットに重きを置いていきたいと思います。

    自分が勉強してることが、誰かの役に立てるようにがんばるぞー!

  • 精神科医である著者が、自己成長するためには、インプット中心ではなくアウトプット中心にした方が効率が良いという事、効果的なアウトプットの方法などを、これでもか?と思われるほど微に入り細に入り説いた一冊。

    著者は、精神科医でありながら、長年メルマガやYouTubeへの投稿を行い、今はベストセラー作家となっている。

    私も、著者がシカゴ在住時代、本の出版にチャレンジされていたころからのメルマガ読者の一人なので、継続的かつ膨大量のアウトプットが成功の基となった経過を見させていただいた。

    インプット3に対してアウトプット7が最も効率的、とか、アウトプットに時間が取れないのなら、インプット時間を削ってでもアウトプットすべき、とか、睡眠不足は喫煙よりも有害なので、全ての基本として7時間以上は眠るべき、とか、まずは30点を目指して通しで書いて、それからブラッシュアップしろ、とか、「大全」と命名されるべく、本当にこれ以外のことが書かれている本は今のところないのではないかと思われる情報量です。

    私も、こうして、時間がないながらもこの本を読んだからには少ない時間でもアウトプットしなくては、とレビューを書かせてしまう、強烈な力を持っています(笑)。

    著者のメルマガやYouTubeですでに知っていることも多く書かれていましたが、これ一冊あったら、迷ったときに困ることはないんじゃないかと思えるお助け本です。

  • 【アウトプットこそ学びである】

    「アウトプット対インプットを何対何でやってますか?」
    3対7かな? いやインプットばかりでアウトプットは1かも…
    初めて尋ねられた時はそう思いました。

    今回この本を読んだ時に疑問が湧いてきました。
    「そもそもアウトプットってなんだろうか?」
    つまり「アウトプットとはなにか」を知らずに1だの3だのと答えることが正しくはないなと思ったのです。

    この本に挙げられている「アウトプット」を無意識に実行していませんか?
    「アウトプットとはなにか」を知れば、無意識に行なっていたことを含めることで、アウトプットの比率は意外と高くはないかと思うのです。

    この本で今まで無意識で行なっていたアウトプットの方法を、有意識で行うことでブラッシュアップし、効率が良い学びをすれば良いのだと気付きました。

    今回特に実践したいのは「引用する」です。
    1.①引用元を明記②権威を利用する③数字は正確に④普段から引用元をストック。
    2.グーグルスカラー、グーグルブックを活用する。

    文章が苦手ではあるが、読んでもらえる「アウトプット」を毎日行なっていきます。

  • 黄金比はインプット3アウトプット7

    大全というだけあって、広く浅くアウトプットの仕方が載っていました。

    ここ数年、アウトプットの比率を上げようとしておりますが、中々定着するのは難しいですね。

    ブクログの書評もそのひとつなので、地道にコツコツやっていこうかと思います。

    私はインプットに傾倒しがちなので、
    定期的にこういう本を読んで、アウトプットに意識を集めていきたいと思うのでした。

  • 英語学習、特にTOEICのスコアを上げたいと思い、様々なTOEIC勉強法の書籍を読んだが、勉強法が十人十色で正直、勉強法について混乱していた。

    勉強して成果の出るアウトプットの具体的なやり方がわからない状態でわらにもすがる思いで、本書を読んだ。

    気づきとしては、インプットしたら、アウトプットしないと、忘れてしまう。さらにフィードバックしないと次の成長につながらない。インプット3割に対し、アウトプットは7割が最適な比率とのこと。

    つまり、インプットしたらアウトプットに倍以上の時間を使い、かつフィードバックして、次のインプットにつなげる事で、成長の螺旋階段の法則となり、自己成長する。

    最大の気づきとしては、アウトプットしてフィードバックしないと勉強とはいわない、ということだった。

    ポジティブなアウトプットは人から評価される、というのも意識していきたい。

    アウトプットの基本としては、タイピングより手書きの方が圧倒的に記憶に残る。脳幹網様体賦活系RASが刺激される。著者は試験の直前では、3日に1本ボールペンがなくなるほど書きまくっていたらしい。

    この書きまくるアウトプットは私が一番成績がよかったときに実践していた勉強法と重なる。今後はもう一度手書きを意識してアウトプットしていきたい。

    やる気がでないとき、勉強が始められない事が多々ある。それはほぼ毎日のことだが、仕事や勉強法を瞬時に始める夢のような方法がある。それは、「まず始める」こと。まず5分やってみる。すると作業興奮といって、だんだん気分が盛り上がってきてやる気が出てくる。

    出版記念イベントにも参加したが、まず楽しい!やるぞ!と声に出すだけでもドーパミンが分泌され、楽しくなってくる。

    どうやってアウトプットしていくのか、今後の課題だが、とりあえずやれる事からやってみようと決意した。
    ちなみにこの本には私はサインをもらって樺沢紫苑先生と2ショット写真を撮りました。

  • 今までは、SNSをやることで嫌な気持ちになったり、時間の無駄に感じてしまったりしていた。また、他人に自分の気持ちをうまく伝えられないことで悩んでいたけれど、この本を読んでから、自分が情報発信をする事で得られるものが沢山あることを学べた。小さなことでもいいから、少しずつアウトプットに慣れていけば「伝える力」がついてくると思える内容。

  • 以前よりアウトプットが苦手…というかインプットと比べて慣れていない分、労力を使うので、もっと得意になりたいな~と思い手に取りました。

    基本的には数をこなす以外にない、と思っていましたしその通りではあるようですが、その他に色々と為になるTipsがありました。

    手引書のような構成になっていて、様々な手法が数多く掲載されています。
    仕事などで行き詰まったり迷った時、手に取りたいと思います。

    アウトプットの重要性等々、私にとっては言わずもがなと思う内容も多かったので、ここでは自分の備忘録として気付きがあったものを並べます。

    ---------------
    ・インプットとアウトプットの黄金比は3:7 (インプットの2倍の時間をアウトプットに費やす)
    ・仕事の成功や良好な人間関係を維持するには、ポジティブな言葉がネガティブな言葉の3倍以上必要
    ・悪口や批判が多い人は、そうでない人と比べて3倍認知症になる危険がある
    ・理解するとき、視覚55%,聴覚38%,言語7%の割合で情報を得る
     →話す内容よりも笑顔で明るく話すほうが重要
    ・きちんと「断る」と仕事は増える
    ・断りの公式は「謝罪(感謝)+理由+断り+代替案」
    ・「エピソード記憶」は覚えやすく忘れにくい
    ・落書きは記憶力を高める
    ・文章校正を決めてから文章を書く
    ・「創造性の4B」Bathroom,Bus,Bed,Bar
    ・「ぼーっとする」時間は良質なアウトプットのために必須
    ・アイデア出しの基本は、アナログ→デジタル
    ・企画が出来たらプチマーケティング(小規模で実行)
    ・お気に入りのボールペンを持つ
     →考える速度でスラスラ書けるので、仕事もアイデア出しも猛烈に捗る
    ・マルチタスクは絶対にやってはいけない(脳にとって超非効率)
    ・やる気がでないときは「とりあえず作業を始めてみる」
    ・続けるためのコツは「今日」「今」やることだけを考えること
     →「とりあえず行くだけ行こう」「まずは、5分だけやろう」と目標を細分化
    ・決断に迷ったら「ワクワクする方を選ぶ」&「最初に思いついた方を選ぶ」
    ・読書感想を書くコツは、「ビフォー」+「気付き」+「TO DO」
    ・接触回数が増えるほど、人の好感度は高くなる(=ザイオンス効果)
    ・人混みや雑談の中でも、自分の名前や自分の興味があるキーワードを自然に聞き取ることができる現象(=カクテル・パーティ効果)
    ・読み始める前に「自分はその本から何をいちばん学びたいのか?」を自分に問う
     →脳は、本の中からその答えを必死に探すようになる
    ・質問は人を喜ばせるもの。質問は「相手のため」にもなる。相手に喜ばれる、感謝される質問をする。
    ・いつ指されても3つくらい質問できるように準備しておく
    ・会議の前に「論点」や「質問」を予想して、事前に対策を練っておく
     →想定質問集(FAQ)を作る。10問で70%, 30問で90%, 100問で99%をカバーできる
    ・「ほめる」=「アウトプット」かつ「フィードバック」
    ・裏付けのためのツール Google Scholar, Googleブックス
    ・「目標」ではなく「ビジョン」を掲げる
    ---------------

  • 借りたもの。
    学び(インプット)を定着させるためにアウトプットする必要性を説き、そのためのライフハックを紹介した一冊。
    そのためのハウツーを見開きで話し方、書き方、行動方法を簡潔に紹介。
    また、著者が精神医学者ということもあって、心理学、脳科学の見地から、それらが効果的な理由…裏付けを丁寧に行ってゆく。

    人間はマルチタスクはできないこと、
    アウトプットするためのツールは1つに絞り、時間を決めて集中すること……
    以前どこかで聞いたものも多いが、こうして一冊にまとまり、通して読むと納得する。

    「読書感想を書く」というくだりに、「ではこのBooklogも!」と思ったが、手書きに勝るものは無いようだ…orz(これも私の記憶に定着させるツールだと思うのだが…)

    しかしこのアウトプット、個人のインプット、アウトプットに留まらず、他者からのフィードバックの必要性も語る。
    他者の必要性をも強く感じる。
    そういう点では、ブログ等に書いてアウトプットした気になって「書きっぱなし」なのはダメだった。

    いきなり著者のようなすごい量のアウトプット、行動力は出せないけれど、それこそヴィジョンを決めて、少しずつそれに向けて進みたい。

    『読んだら忘れない読書術』( https://booklog.jp/item/1/4763134507 )著者。
    flier紹介。( https://www.flierinc.com/summary/1745 )

  • 【感想】
    うーん
    ツラツラとテクニックだけが書き並べられていて、あまりまとまって頭に入らなかった。
    まぁ「大全」というタイトルなので、「薄く広く」の内容になってしまったのだろう。

    個人的には、「インプットよりアウトプットが大切」という意見には非常に同意できる。
    やはり行動を起こさないと何も変わらないし、畳水練で終わってしまうだろう。
    インプットしたことを実行してなんぼだと、とても思った。

    ただ、インプットも侮ってはいけないと思う。
    インプットにはデトックス効果がある。
    色んな知識や情報に触れるだけでモチベーションも上がるし、判断の材料が増えるのはイイことだと思う。
    ただ、上記の通り、インプットで終わってしまったら勿体無いし、何も、記憶にすら残らないよねー・・・

    インプットとアウトプットは両方重要だなと個人的に思った。



    【内容まとめ】
    0.圧倒的に結果を出し続けている人はインプットよりアウトプットを重視。
    知識を詰め込むインプットの学びだけでは、現実は変わりません。

    1.インプットだけでは現実的な変化は何一つ起きません。
    アウトプットという「行動」をして初めて、現実世界に対して変化や影響を与える事ができる。

    2.「書いて覚える」「声に出して覚える」だけで、「運動性記憶」として記憶する事ができる。
    体で覚える(運動性記憶)と忘れづらい。
    筋肉や腱を動かすと、その運動は小脳を経て海馬を経由し、大脳連合野に蓄積されます。
    小脳を経由するので、経路が複雑になり、多くの神経細胞が働くことで記憶に残りやすくなる。

    3.インプットとアウトプットの黄金比率は3:7
    インプット時間の2倍近くをアウトプットに費やすよう意識

    4.「長く話す」より「ちょくちょく話す」
    ザイオンス効果「接触回数かま増えるほど、人の好感度は高くなる。」
    コミュニケーションは、内容よりも回数が重要!

    5.営業とは「売り込む」のではなく「価値を伝える」ことである。
    売ることが目的ではなく、価値や本当の魅力を正しく伝える事が営業の本質。

    6.樺沢流ノート術
    ①1冊のノートに全てまとめる。
    ②気づきを3つ書く。
    →発見や学び、気づきを必ずメモする!
    ③To Doを3つ書く。
    →現実を変えるためには行動を変えないといけません。気づきを行動に変えること!


    【引用】
    圧倒的に結果を出し続けている人は決まって、インプットよりアウトプットを重視しています。
    知識を詰め込むインプットの学びだけでは、現実は変わりません。


    p18
    インプット=入力
    アウトプット=出力
    インプットだけでは現実的な変化は何一つ起きません。
    アウトプットという「行動」をして初めて、現実世界に対して変化や影響を与える事ができる。


    p22
    ・体で覚える(運動性記憶)と忘れづらい。
    筋肉や腱を動かすと、その運動は小脳を経て海馬を経由し、大脳連合野に蓄積されます。
    小脳を経由するので、経路が複雑になり、多くの神経細胞が働くことで記憶に残りやすくなる。
    →「書いて覚える」「声に出して覚える」だけで、「運動性記憶」として記憶する事ができる。


    p28
    ・インプットとアウトプットの黄金比率は3:7
    インプット時間の2倍近くをアウトプットに費やすよう意識しましょう。


    p30
    ・フィードバックをきちんとする。
    アウトプットの結果を見直し、次に活かす。
    うまくいったときも、失敗したときも、その「理由」を考えよう!


    p46
    ・メラビアンの法則
    →視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%
    言葉の意味内容そのものよりも、視覚と聴覚を重視する。


    p58
    ・「長く話す」より「ちょくちょく話す」
    ザイオンス効果「接触回数かま増えるほど、人の好感度は高くなる。」
    コミュニケーションは、内容よりも回数が重要!


    p60
    ・自分自身に質問をする
    勉強を開始する前に、「何を学びたいか」を自分に問いかけ、脳にインストールする。


    p64
    ・「ギブアンドテイク」より、「ギブアンドギブ」の精神
    「返報性の法則」
    →人は親切にされた場合、その親切をお返ししないといけないという気持ちが湧き上がる。
    人に何か頼み事をするときは、一方的に依頼するのではなく、まず自分から相手のために何かをする、相手に与えるというギブの精神が必要!


    p70
    ・プレゼンする。
    緊張は味方である!
    緊張を楽しむこと。
    ある程度の緊張があったほうが、パフォーマンスはアップする。


    p103
    ・営業とは「売り込む」のではなく「価値を伝える」ことである。
    売ることが目的ではなく、価値や本当の魅力を正しく伝える事が営業の本質。


    p114
    ・RAS…脳幹から大脳全体に向かう神経のネットワーク、司令塔。
    アウトプットの基本は「話す」と「書く」だが、書くことで注意がそこに集まり、脳が活性化する。


    p122
    ・落書きをする。
    落書き=記憶力が高まるという驚きの効果。
    ただ漠然と聞いているよりも、落書きをしたほうが感情が刺激されて記憶に残りやすい。


    p150
    ・樺沢流ノート術
    ①1冊のノートに全てまとめる。
    ②気づきを3つ書く。
    →発見や学び、気づきを必ずメモする!
    ③To Doを3つ書く。
    →現実を変えるためには行動を変えないといけません。気づきを行動に変えること!

    まずアナログで抽象的な枠組みを作ってから、デジタルな文書にまとめると効果的!


    p166
    ・要約する。
    自分が学んだ事、相手の考えや言いたい事など、インプットした情報を要約してアウトプットする習慣をつけた方がいい!

    文字数制限などを自分で定めてトレーニングすること。


    p208
    ・やってみる。
    →トライしなければ、永久に今のまま。
    トライ&エラー。
    エラーの原因を調べ、対策をして、再度チャレンジすること。
    エラーを恐れずにトライの回数を増やした方が自己成長できる!

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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