学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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レビュー : 564
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400559

感想・レビュー・書評

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  • 「インプット」とは、「読む」「聞く」
    「アウトプット」とは、「話す」「書く」「行動する」

    現実はアウトプットでしか変わらない。

    現在の私はインプット過剰、アウトプット不足の状態だ。
    比率で言えば「8対2」か「7対3」くらいだろうか。
    本書によれば黄金比は「3対7」だという。
    そしてアウトプット後の「フィードバック」が重要だ。

    ではどうすれば黄金比になり自己成長出来るのか、具体的な方法が述べられている。

    ◯印象に残った点を一つだけ。
    「26」自己紹介する。
    (1)専門用語は使わない
    (2)差別化ポイントを盛り込む
    (3)数字を盛り込む
    (4)行動や考え方の指針を示す
    (5)何をしゃべるかではなく、どうしゃべるか。
    (6)見られたい自分を短時間でアピール。

    以上のポイントを押さえた上で「30秒」「60秒」の2パターンの原稿を作っておく。
    後は実践しフィードバックする。

    今までここまで細かく自己紹介の内容を考えた事がなかったため、原稿を作っておいて損はないと思う。人生において自己紹介は何回も経験するだろうし。

    他にも印象に残る内容が精神科医の観点からイラスト付きでわかりやすく解説してあるため、年齢を問わず理解することが出来るだろう。

    昨日までの行動と今日の行動に変化がある。これが自己成長。
    「賢くなりたい」のではなく「変わりたい」なら行動あるのみ。

    今までのインプット中心の行動からアウトプット中心の行動に少しでも変われるようにしていきたい。






  • 本を読んでもあまり記憶に残らないことから、本書を選んだ。
    読むや聞くというインプットよりも、話すや書く、そして行動するという
    アウトプットが伴わなければ記憶に残らないし、現実世界は変わらない。
    学んだ点も多いが、アウトプットといえない点が多かったのと、
    著者の価値観や自慢話が低評価。

  • <目次>
    第1章  RULES(アウトプットの基本法則)
    第2章  TALK(科学に裏付けされた、伝わる話し方)
    第3章  WRITE(能力を最大限に引き出す書き方)
    第4章  DO(圧倒的に結果を出す人の行動力)
    第5章  TRAINING(アウトプット力を高める7つのトレーニング法)

    <内容>
    悔しいけど、よくまとまっているし、すぐ使える気がするし、すぐ効果が上がる気がする本(悔しいのは、多くが自分の本や自分のことの宣伝となっていること…)。
    目次を見ればわかるが、「アウトプット」を、書くことに限定せず、話すこと(雑談や営業や交渉まで含む)、行動力まで範囲として語っていること。基本的に、2~4ページで一項目がまとめられ、RULEの説明の後、80のアウトプット法が紹介され(2~4章)、最後に7つのトレーニング法で占められてる構成もうまい。内容的には、いろいろなところで紹介されていることが多く、著者独自のものは少ないが、「精神科医」という肩書が、また信憑性を増すのだ。著者が非常に多くの本を書いているが(いくつかはすでに読んでいる)、わかりやすい筆致で、さも直ぐできるような内容が読者を集めるのだろう。

  • 日記書いたり、体重や睡眠時間を記録したり、本の感想を書いたり、既にやっていることも多かったけど、アウトプットの大切さを改めて学ぶことができた。
    インプットとアウトプットのベストバランスは3 対7 ということらしいので、自分はまだまだアウトプットが足りてない。インプットよりアウトプットの方が自分の頭を使わないといけないし面倒でハードルが高いと感じるのだけど、だからこそアウトプットすることで自分の成長につながるのだと思う。

    自己紹介のテンプレートをつくる、普段から企画書を書く、そのネタを集めておく、それからアウトプットをするための時間管理、このあたりは優先的に取り組んでいきたい。

  • 元々、知識の定着のためにアウトプットが大切だとは感じていたけれど、メモを取ることも、勉強のノートをまとめることも、本や映画やセミナーの感想を書いたり、人に伝えたりすることも苦手で、アウトプットの質を高めたいと思い、この本を読みました。

    ですが、この本は、書くこと・話すことの技術力を高める具体的な方法についての本ではなく、アウトプットの種類(質問する、ほめる、など。)をまとめただけのものでした。(後から考えれば、「大全」なのだから、当たり前…。)

    そもそも私の求めていたものとは異なる内容の本なので、満足度が低いのは仕方のないことですが、それを抜きにしても、内容が薄い気がします。
    一つ一つの内容は、わざわざ本に(しかも自信たっぷりに)書かなくても良いのではないかと思えるようなことばかりでした。でも、もしかしたらそういった小さなことを一つの本にまとめたという点に価値があるのかもしれません。

  • 本屋でよく見かけたのでたまたま買ってみたが、意外と面白い内容。

    脳科学的にもインプットよりアウトプットを重視した方が記憶の定着がよいことを学べる本。
    試験勉強においてもテキストを読むより、問題集を解いた方が経験上でも成績は上がった。
    インプットだけが目的になってはいけないと改めて感じた。

  • この本を読む前はアウトプットというと
    [読書の感想を書く]とか[ブログを書く]とか難しいことだと思っていたのですが、
    普段している[話す][褒める][感謝する]などアウトプットだと知り、
    意外とできているなぁとホッとしました。

    アウトプットすればするほど幸福度が高くなるので、色んなアウトプットを実践していこうと思いました。

  • 悪口を話すとストレス発散になると思っていた。
    しかし、ネガティブな悪口を話すほど、ストレスが増えるそうだ。実際はストレスホルモンのコルチゾールが分泌される。
    悪口をアウトプットするのではなく、ポジティブな言葉をアウトプットすると、幸せと感じるそうだ。確かに身近なネガティブな発言ばかりする人は幸せそうには見えない。
    つまり、アウトプットをすれば同時に自分へのインプットになるということだと思った。
    これからは、悪口を控えて、ポジティブな言葉に変換して話せるようにしてみたい。
    (出来るだけ…)

  • ・読書感想のテンプレート
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    プラスの情報にプラスの情報を上乗せ
    業績アップしているね、遅刻がないとベター

    ・価値>価格

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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