学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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レビュー : 564
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400559

感想・レビュー・書評

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  • ・朝1でtodoを書く。
    ・カード 100円ショップ 125×75mm の情報カード
    ・あるテーマについて100枚書き出す。
    ・1冊のノート MDノートライト A4 変形判 方眼罫
    ーなんでも書く。セミナーは2枚に。気づき3つ、todo3つ書く。
    ・プレゼンスライド:ノート2ページ。wordのアウトライン。
    ・140字で要約する。5分。
    ・目標をブレイクダウンする。
    ・普段から企画書を書く。
    ・ボールペン ゼブラ surari、パイロットacroball 0.7、MDノートライト方眼、ロジクール wireless mouse m325t(ダスティローズ)
    ・勉強 暗記3:問題集7
    ・勉強会や研究会を立ち上げる。
    ・スキマ時間は、スマホでアウトプット
    ・日記を書く 5分で3行から
    ・体重、気分、睡眠時間を毎日記録
    ・読書感想:基本形(ビフォー;読む前の自分、気づき、to do;今後すること
    ・ブログ:独自ドメインを取得し、word pressなど。毎日、
    ・趣味投稿は、感想、意見、気づき

  • 「アウトプット大全」という名に恥じない一冊。
    色々とアウトプットに関する本を読んだが、ここまで具体例を豊富に示した本はなかった。
    アウトプットに関する「話す」、「書く」、「行動する」に焦点を絞った具体例が豊富にあり、自分に合ったやり方が見つかるので、トライしやすい作りになっている。

    個人的に面白いと思ったのは、以下の2点である。

    勉強において、「暗記(インプット)」3:「問題集(アウトプット)」7ということ。
    つまり、読書も同じで、読んで満足する(インプット)より、読んで気付いたことを実行する(アウトプット)に重点を置かなければいけないということ。

    あと、「自己成長」には、インプット、アウトプットだけでなく、「フィードバック」も必要ということ。
    「反省」とも言い換えられるが、アウトプットの結果を次に活かすことで「自己成長」するのである。

  • 内容は「もっともだな」と思えることがほとんどです。目新しい内容はそれほどないですが、適時振り返るにはよさそうな簡便なまとまり。

    仕事のアウトプットを最大化、というよりは基本的な社会人としてのスペックを高める的な本だと思います。積極的に長所を伸ばすというより、改善できそうなポイントが見つかるかもしれない本ですね。

  • どんどんアウトプットして、訓練していこう。

    アウトプット本をあまり読んだことないからなんとも言い難いけど、他に良いのがありそう。これ関係あるのかな?と思うところや、著者の感じが好きじゃない、よーな。

  • あまり勉強術の類いの本は読んでこなかったので、参考になる部分も多かった。日記を書く、健康を記録する、10分読書感想文、情報発信etc.

    ただ、必要な部分は分量の5分の1くらいなので、読んでいて間延びしてくる。また、内容が箇条書き感が読みづらい。

    とはいえ、内容自体は勉強になったことは間違いない。

  • 前々から大切だとは思っていたand最近メディアでもちょいちょい出ている。また、職場の人に勧められて読んでみる。
    最近読んだビジネス書では一番面白かったな。
    アウトプットを意識して行動してみる。アウトプットをしている人が素敵だと思うが、アウトプットをするのはネガティブな反応を想像してしまいめんどくさいと思っている自分がいる。

    【学】
    ポジティブアウトプットを増やす。
    昨日のことを話す、
    信頼関係は一度に長く話すより、短い会話を何回も

    ほどよい緊張こそが高いパフォーマンスの原動力である

    具体的に誉める
    100点すごいねではなく、何回もかけ算練習していたもんね、と強化したい具体的な行動を出来るだけ細かく誉める

    Google日本語入力の有用性

    気付きを3つ書く、TODOを3つ書く

    企画書はまず紙に書く。自由に思い付いたことを何でも書き、その後でパワポに落とす。

    自分の辛さ、苦しさ、痛みは「書く」事で軽減する→「ガンが自分達の何を変えるのか、そしてその変わった事に対して自分はどう思うのか」を記述すると、苦しさ軽減

    自分が怒っているなと感じたら1分間長息呼吸

    【TODO】
    ・進めてくれた同僚に読んだことを話す
    ・今後ビジネス書読書後にもTODO3つ書く
    ・企画書は紙に書くようにする

  • 言われてみれば当たり前のことばかりなのだけど、日常的に意識してやってみたいことがたくさん載ってました。
    2週間に3回使った情報は、長期記憶される 等

  • アウトプットの大切さ、やりかたなどがわかりやすく書かれていた。これまでの読書法を見直すキッカケとなりました。

    わかりやすく学びの多い良書です。

  • 考えが上手くまとまらない。文章に落とし込めない。アイデアは出るのに型に表せない。

    その悩みを解消してくれるアウトプットのガイドブック。アウトプットの重要性は、常々感じてはいたものの腰が重く行動していなかった。

    「本を読んでやった気になる」は卒業する!
    と、まずは稚拙でもアウトプットのひとつとしてこの“ぶくろぐ”に登録!

    少しずつ頑張るぞ!

  • この本で1番目からウロコだったのは、アウトプットの黄金比「インプット3:アウトプット7」という内容です。

    私はこういうビジネス本を読んでも身についてるとあまり感じることができず、それはやはりアウトプットをしてこなかっからということがわかりました。
    しかも、内容を定着させるにはアウトプット7割が理想だとか、、、

    ですが、アウトプットといってもただ「書く」だけではありません。「話す」、「誰かに教える」といったことや、「笑う」、「泣く」などの感情も、立派なアウトプットになるということを学びました。

    また、幸福感が高い「ドーパミン」が出ている時の方が、記憶の定着率がいいなど、ポジティブな感情の方がなおお得だそうです。

    私自身この本を読んでからは、手書きでtodoをつけたり、日記を書いたり、できるだけ「アウトプット」を心がけるようになり、この本に出会えて本当によかったとおもっています!


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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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