学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 4110
レビュー : 541
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400559

感想・レビュー・書評

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  • 自分自身のアウトプットの効率の悪さに辟易していたので読みました。話す、書く、行動する、と項目別に詳細に書かれていて、とても読みやすかったです。とくに「勉強前に何を学びたいのか考える」「朝の2時間を大事に」「睡眠時間の確保」「時間を制限して集中して」「構想をアナログで練ってから、詳細をデジタルで」「まず5分間やってみる」「とりあえず最後まで書いてブラッシュアップをしっかり」など、ヒントになる至言がたくさんありました。まずは朝の時間を大事に、集中してアウトプットする時間を増やしてみようと思います。

  • 数多くの本を読んで情報を「インプット」しても、「アウトプット」の方法を間違えていると、自己成長できない! 書籍やメルマガを通してアウトプットを続ける精神科医が、アウトプットの効能や具体的方法をわかりやすく紹介する。

    CHAPTER1 アウトプットの基本法則【RULES】
    CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方【TALK】
    CHAPTER3 能力を最大限に引き出す書き方【WRITE】
    CHAPTER4 圧倒的に結果を出す人の行動力【DO】
    CHAPTER5 アウトプット力を高める7つのトレーニング法【TRAINING】

  • 私はリーダーシップをとる場面でいつもうまくいかないと思う場面が多かったが、それはアウトプットがうまくできていないからかなと思うきっかけになった。

    本書は
    ・1つの項目につき2~4ページにまとめられているので、スキマ時間でも読みやすい
    ・イラストが多用されているので読みやすい
    ・青文字での強調やまとめの項目がある
    ・精神科ならではの解説があるので説得力がある
    以上のことからすごく読みやすい構成となっている。

    メモの魔力を読んだ時も感じたことだが、これだけデジタル化が進む世の中でも、人間の記憶や仕組みが紙に書くという行為である以上は、メモとペンという紙媒体は消えないのだろうと思った。

    自分のビジョンを実現させるためにも、発信する要はアウトプットするということを重要視して行動していきたいと思った。

    ところどころ自書を紹介するところがあって、著者はとても商売上手だと思いました。

  • 2019/02/10蔦屋家電

    書店の平置き棚で確実にみかけるベストセラー
    ノートの使い方にも触れている。
    面白い一冊。

    ●インプットとアウトプット比率 3:7

    ■思考の軌跡は、一冊のノートに全て残す
    ①一冊のノートに全てをまとめる
    ②自分のこだわりのノートを持つ
    ③見開き2ページに収める
    ④レジュメにメモしない
    ⑤細かくノートをとりすぎない
    ⑥気づきを3つ書く
    ⑦TODOを3つ書く

    ■はじめは、紙とペンでアイデア出し
    ○抽象化のアナログ、具象化のデジタル

    ■日記を書く
    ①アウトプット、書く能力が高まる
    ②自己洞察力、内省能力、レジリエンス(ストレス耐性)が高まる
    ③楽しいを発見する能力が高まる
    ④ストレスが発散される
    ⑤幸せになる

    ■日記は,5分、3行からスタート
    ①ポジティブ日記を書く
    ②質や量でなく毎日書く
    ③制限時間を決める
    ④ネガティヴをポジティブに変換
    ⑤非公開から、公開へ

  • 自分の知識や教養が足りない気がしてとにかく、最近気になる本をたくさん読んでいたけど、読んで終わり、特に気づきをまとめたりしていなかった。

    アウトプットしていないから、身についていなかった。

    今後は少し読書するペースをおとしてらそのぶん1冊をじっくり、簡単でいいので、読書後はビフォー(以前の私)、気づき、TO DOをかこうとおもう。また、1日7時間の睡眠をどんな仕事よりも優先しようとあったので、毎日23時に布団に入ろうと思う。

  • 読書のやり方を考えるきっかけになりました。これからは読書感想、気づきをまとめていきます。ボリュームはありますが、サクサク読めました。

  • アウトプット大全を読み終わった。インプットとアウトプットの割合は3:7だって。今までの私は10:0だった。
    インプットだけでは意味がなく、アウトプットが大事だと分かったから、早速今日から毎日日記をスタート。具体的な方法も書かれていたので、とにかく真似をして行動することにした。

  • インプットを犠牲にしてでもアウトプットをする時間を作ったほうがいい.という感覚が勉強になった.

  • 具体的なアウトプット方法が書いてあり参考になる。
    SNSは自分を宣伝すること以外、記憶の定着、という役割があることに気付きがあった。
    作者がやたらと自分を肯定するところが鼻についたが、多少の痛さがあっても自分を肯定する人生の方が幸せだし、結果も出せると感じた。
    You Tuberと同じように最初は生理的に嫌に感じても、貫徹する精神やノウハウ、行動する強さを持っている人間には魅力があるのだと思った。

  • とにかく読みやすく頭に入りやすい実用的なツールも紹介されており、参考になった。行動に移したい。
    トレーニングその3
    読書感想文を書く
    読書感想テンプレに当てはめて作成

    ビフォー この本を読む前のわたしは、アウトプットとは、他人に話すことがメインであると思い込んでいた。

    気づき この本を読んで、私は、アウトプットとは、インプットを強化するすべての行動 話す 書く 行動する であると気づきました。

    TODO こんごは、インプット 読書、研修、生活の中での気づきを積極的にアウトプット 話す 書く 行動する ことにより、他者からフィードバックをもらい成長サイクルを回して成長していきたい。

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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