学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 4139
レビュー : 542
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400559

感想・レビュー・書評

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  • とにかく読みやすく頭に入りやすい実用的なツールも紹介されており、参考になった。行動に移したい。
    トレーニングその3
    読書感想文を書く
    読書感想テンプレに当てはめて作成

    ビフォー この本を読む前のわたしは、アウトプットとは、他人に話すことがメインであると思い込んでいた。

    気づき この本を読んで、私は、アウトプットとは、インプットを強化するすべての行動 話す 書く 行動する であると気づきました。

    TODO こんごは、インプット 読書、研修、生活の中での気づきを積極的にアウトプット 話す 書く 行動する ことにより、他者からフィードバックをもらい成長サイクルを回して成長していきたい。

  • アウトプットがいかに重要であるかを感じさせてくれた一冊。これまでインプットだけして放置していた題材が多かっただけに記憶に残りづらいのは納得である。アウトプットとインプットの黄金比率を参考にして、これからはどんどんアウトプットを実践していきたい。

  • 当たり前のことがわかりやすく書いてあります。

    最初本屋さんでチェックした時は、当たり前のことしか書いてないなぁと思ったのですが、自分が発言することが苦手なこと、あと説明が上手くない人と面談した時に、こうはなりたくない!と思い手に取りました。

    やっぱり当たり前のことしか書いてなく、新たな発見があったわけではないけど、いかに習慣づけるか、感想でも日記でも、アウトプットすることに慣れていこうと思いました。

  • 勉強になった。
    行動あるのみ

  • 様々なアウトプットの仕方が載っていてとても参考になる!簡単なことから少し時間のかかることまで、自分ができる範囲でやっていこうと思えた。

  • 感謝するとなにが起こるかなど科学に基づいて書かれていたのが良かった。

    普段やっている事が書かれていた、自分は理由もなくやっていたのだが、なぜ事行動は良いの答えが書かれていたので良い答え合わせになった

  • アウトプットの例が多いのがいい。

  • インプットとアウトプットの効果的な割合は、3対7とあるけれど、自分の生活はインプットに偏りすぎていることを反省した。
    アウトプットの方法については、話し方、書き方、行動力とカテゴライズして紹介されている。
    伝えるときにはNO BUT話法はNGと見て、生活する上で(特にいらいらしているときには)やりがちなので気をつけたいと思った。
    今、お仕事でもプライベートでも日誌を全くつけていないので、ノートをまめに持ち歩いて、記録することから意識していきたい。

  • ■アウトプットとは、「話す」「書く」「行動する」の3つ。その中でも、あらためてこの本の内容をまとめてみると、「書く」ことのボリュームが一番大きいことに気づく。よって、まずは「書く」ことからアウトプットに取り組むのがよかろう。

  • 全部読めなかったのですが、内容がだいぶ薄いような…
    アウトプットを重視していけという幹自体はいいですし、自分の関心とも合致するものだったので期待していたのですが。
    自分の論旨の補強で論文のAbstractを適当に引っ張ってきた感がある。
    その上、心理学系実験の寄せ集めにしてもDaigoさんの方が、噛み砕いて実践的な内容に落とし込む技があるという印象。

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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