学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 4155
レビュー : 543
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400559

感想・レビュー・書評

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  • レイアウト的に紙の本の方が読みやすいかも、と思って紙で買ったらなかなか持ち歩かなくて結局読了するのに2ヶ月くらいかかってしまった。趣味のアウトプットは楽しめるというけれど、実際にはめんどくさくてけっこう億劫なんだよなぁ。これいかに。
    と思ったけれど、アウトプットの時間に対してインプット量が多すぎるというのもあるんだよな。かゆいところまで良く手が届いた本かもしれない。ただ、最初の5分を始めるまでのめんどくささ、あれはどうしたら克服できるのか。

  • 今までインプットが重要だと思って様々な書籍を読んできたがなかなか知識化が出来ず悩んでいたが、アウトプットを高めることが自身の学びの質が深まるということを知ることができ大変勉強になった。
    今までアウトプットすることを億劫に感じてしまいなかなか進まなかったが、本書で紹介されていた「15分でアウトプットする」「スキマ時間を活用」「スマホをツールとして活用」この三つを意識すれば無理なくアウトプット力を高められると思った。
    読書感想についても「ビフォー」「気付き」「todo 」のフレームを活用してインプットした本は必ずアウトプットしてから次の書籍を読むことを実践していきたい。

  • 目新しいものはない。
    使い古されたテクニックのまとめ本。
    アウトプット本があるなら、インプット本もそのうち出てくるかも。
    社会人三年目くらいにはちょうどいい。
    40過ぎ(俺…)が見てもあまり役には立たない。
    立っているようではマズイかも。

  • 読書をした時に、誰かに話す、読書感想をノートに書く、ボイスレコーダーに録音するということをしていきたい。
    日記に勉強時間と累計も書いていきたい。

  • 学生のころから,勉強するときは,問題集を解く,書いて覚えることは実践していました。
    その意味で,知らず知らずのうちに,効果的な勉強方法をとっていたのだなというのが,まず第一の感想です。

    アウトプットに特化しているというよりは,自己啓発的なことも網羅されています。

    読書感想文の書き方は参考になりました。
    本書のようなビジネス書には最適です。
    小説を読んだ場合は「TO DO」はあまり馴染まないので,著者はどうしているのか,少し気になりました。

  • おっしゃるとおり!
    アウトプットには勇気がいる。
    だけど小さな勇気ではじめてみたら、
    きっと良いスパイラルになる。
    どんどんアウトプットして
    どんどん成長できるんだろうな。
    と、前向きになれた!

  • アウトプットを、話す、書く、行動する、に分けてコツや特徴を総括している本。

    元々、「どんな場面で、どんなアウトプットができるか」「手軽にアウトプットする方法」を求めていたので、ちょっと目的からはずれていたが、
    断片的に知っていた知識をまとめて総括できたのは良かった。
    特に書くことについて、ブログなど、書くことを改めて始めてみたいと思った。
    読書感想文のコツとして挙げられた、「before afterを書くこと」はいろんなところで使えるし、
    何かを伝えるときのコツでもあるので、活用していきたい。

    著者の経験に依るのだと思うが、アウトプットに特化した本は史上初など、少々誇張が多いようにも感じた。
    (本当かもしれないけど、ちょっと俄には信じがたい)

    でも、自分の知識や意見を自信もって発信する態度は、見習いたい

  • 人の能力はインプット(能力を保有している)、プロセス(能力を発揮=行動した)、アウトプット(能力の成果)にて他者に認知されると人事管理の考え方で学んだ事がある。本書はそのうち能力を発揮すると行った点に着目している。アウトプット大全という名だが、先ほどの定義で言えば、プロセスのことだと思う。
    話す、書く、行動する事が重要な意味を持つのは能力の保有と言うものが他者には行動を持ってのみでしか伝わらないからであると考えている。
    その意味で能力を発揮すると事に観点を置いた本書は良いガイドブックになると思う。

  • アウトプット重視、そのためのアプローチとして整理されている。が、個々にはいい話だが、ターゲットがどのあたりか分かりづらい。また、これで科学的といってはよろしくないでしょう、筆者も引用はきちんとといっているのに。筆者の自分引用もやりすぎ感。

  • ・アクションしていきたいこと
    1.読書後、気づきを3つだけ書く
    →本を要約しなくてよい。自分がいいなと思ったことを取り入れていく。(まずはアウトプットする)
    2.気づきは5分で書く。
    →一気にやる。長く書かなくてよい。(アウトプットのハードルを下げる)
    3.目標を小分けにする
    →×痩せる ○6ヶ月で6キロ痩せる→1ヶ月で1キロ痩せる→一週間で0.25キロ痩せる、みたいな感じ
    4.目標を見返す
    →陳腐化させない
    5.「今日」「今」やれることだけやる
    →勉強の際、先を見ると今日のノルマよハードルが上がってやる気が無くなるので、やれる分だけやる。やらないよりまし。
    6.5分だけやる(勉強する)
    →やれば乗ってくる。乗ってこなくても5分だけやればよし。
    7.ビジョンを掲げる
    →ビジョン、もしくは、ビジョンを追求する人に人はついてくる。(ルフィ「海賊王に俺はなる!」)
    8.頭を良くするために1時間有酸素運動を週2回する
    →ドーパミンが分泌され、モチベーションアップ
    9.3冊読んで0冊アウトプットより、1冊読んで1冊アウトプット
    →アウトプットなしに自己成長なし
    10.日常で「楽しい」に目を向ける
    →ドーパミン分泌に効果がある。また、仕事をしているとネガティブな感情に支配されがちで、「楽しいと思ったこと」は意識しない限り記憶に残らない。意識的に楽しかったことを思い出す。

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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