学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 4151
レビュー : 542
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400559

感想・レビュー・書評

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  • 当たり前のことがわかりやすく書いてあります。

    最初本屋さんでチェックした時は、当たり前のことしか書いてないなぁと思ったのですが、自分が発言することが苦手なこと、あと説明が上手くない人と面談した時に、こうはなりたくない!と思い手に取りました。

    やっぱり当たり前のことしか書いてなく、新たな発見があったわけではないけど、いかに習慣づけるか、感想でも日記でも、アウトプットすることに慣れていこうと思いました。

  • 全部読めなかったのですが、内容がだいぶ薄いような…
    アウトプットを重視していけという幹自体はいいですし、自分の関心とも合致するものだったので期待していたのですが。
    自分の論旨の補強で論文のAbstractを適当に引っ張ってきた感がある。
    その上、心理学系実験の寄せ集めにしてもDaigoさんの方が、噛み砕いて実践的な内容に落とし込む技があるという印象。

  • アウトプット重視、そのためのアプローチとして整理されている。が、個々にはいい話だが、ターゲットがどのあたりか分かりづらい。また、これで科学的といってはよろしくないでしょう、筆者も引用はきちんとといっているのに。筆者の自分引用もやりすぎ感。

  • 内容は面白かったけれど精神科医??そこが疑問です
    現在医者として活動してるならそこも経歴に詳しく書いて欲しかったです
    精神科医って言葉があったから買ったのに少し騙された感じがしています
    メルマガの読者やsnsのフォロワー数が多いことが精神科医として優れていることとは関係ないですよね,,,

    精神科医って言うので売り出してなければよかった気はします

  • 聞いたことのあるようなアウトプットについての情報をまとめた辞書のような一冊。
    アウトプットの方法に困った時や思い出す方法として使うのが良いかもしれない。

    メリットを過剰に紹介する部分もあり、胡散臭さや怪しい訪問販売のような香りも感じる。
    作中では、著者の他の作品の紹介や、メールマガジン、習慣の話も多く、客観的に描かれている本が好きな方にはオススメできない。

    また、重要なこととして読書(インプット)よりも読書感想(アウトプット)を発信せよ、と述べられており、読み進めるごとに読む必要性が感じられなくなるどころか、今すぐに読むのをやめるべきなのではないかと思わせてくる不思議な作品である。

  • この本を読むまでは、アウトプットしないと!って思っていても、本を読んでインプットすることの方が受動的だし、楽だから優先にしていた。そのため、自分は1ヶ月で5冊以上本を読むことを自分に課し、その目標達成のために本を読んでいる感覚だった。

    しかし、この本を読んで
    「1ヶ月で5冊読むよりも、1ヶ月で1冊アウトプット」した方が勉強になることを学び、
    自分の目標設定の見直しに繋がった。

    また、本書ではSNSやブログに書くことでアウトプットをするという考えもあったが、自分は本で学んだことを実際にビジネスで活かせるように行動していく。


    この書き方も、ビフォアー、気づき、To doの流れに従ったがまだ未熟なので今後、毎日note に映画、本、Ted、日記なんでもいいから書いていこうと思った。


    *同じことが何度も何度も繰り返し書かれていたので、
    自分はあまり好きにはなれなかった。

  • 読書感想文は書きっぱなし、レシピは作りっぱなし。
    達成感がなかったが、FBで更なる定着&モチベUPに繋がるとわかった。
    またインプット:アウトプット=は3:7の割合。今後は、アウトプットしてから、残り時間をインにまわす。
    最終的には携帯でアウトプットだが、手書きでぱぱっと下書きしてから、携帯に音声入力すれば、自分の生活スタイルには1番効率の良いアウトプットができるだろう。
    趣味のお菓子作りは、ブログでアウトプットし、コツコツ続けて将来への投資したい。

  • アウトプットの定義が広いので、内容は浅いです。
    色んなところに書いてある有効そうなことが1冊にまとまってるだけで特に目新しさはない。
    普段ビジネス書を読む人なら新たな知識や方法を得られることはないので退屈です。
    ただ、色んな本の復習はできるし簡単に一冊にまとまっているのでかなり手軽ではあります。
    なんとなく浅く広くなのでたくさんの知識を得たつもりにもなれるし、普段本を読まない人にはかなりウケるだろうな。

  • 大全となっているというところに価値がある本。
    内容としては、どこかで読んだことがあることが書かれているだけで、目新しい内容はない。
    この中でまさに売り込まないで価値を紹介するという記述があるが、それに反して価値というより売り方がうまいので、この本は売れていると思う。
    まあ、他にこういった本を読んでいない人にとってはこの本を読めばという部分はあると思うが、個人的にはあまり得るところがない本だった。

  • ほとんどの人はアウトプットよりインプットが多い。アウトプットしないと記憶には定着せず自分の糧に出来ないことが多い。
    そのアウトプットの方法が多く挙げられている
    分かってはいるものの実際自分がなかなか出来ないことが多く、少しずつでもアウトプットしていきたいと思った

著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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