お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください! (サンクチュアリ出版)

  • サンクチュアリ出版
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感想 : 175
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400603

作品紹介・あらすじ

発行部数14万部突破!
知らないと損する!
学校でも会社でも教えてくれない、フリーランスの税金の話。
「そもそも税金って何を払うの」
「どこまでが経費」
「節税する方法があるって本当」
「確定申告って何から手をつければいいの」
「何がわからないかもわからない! 」

フリーランスになったらぶつかる税金の悩みを
新米フリーランスである著者が、日本一フリーランスに優しい税理士の先生にギリギリまでぶっちゃけて教えてもらいました。

「こんなはずじゃなかったのに…」になる前に、
知っているだけでトクする情報がもりだだくさん。

さらに、仮想通貨や副業など今どきの事情にも対応。

新米フリーランスの人や、まだ確定申告をしたことがない人はもちろん、
これからフリーランスになりたいと考えている人にも、是非読んで頂きたい1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 【あなたの知らない世界】
    現在の世の中は優秀なサラリーマンをつくるために、十数年かけて洗脳するシステムとなっています。高校あるいは大学を卒業すると優秀なサラリーマンの卵として「企業に就職する」というレールに何の疑いもなく、ごく当たり前のように乗ります。
    そのため、税金、経費、社会保険、年金、法人など全く知らないことだらけです。

    この本は非常にわかりやすいです!

  • 「ギリギリまで、ぶっちゃけます」と書いてある通り、税理士の先生がマンガをベースにフリーランスにまつわる税金について、ぶっちゃけて教えてくれる本。「フリーランスがやるべきお金のノウハウ」本的なのはたくさんあるけれど、なんとなく建前的なルール本ばかり。本書では、疑問に思っていたことにズバリ応えてくれていて大変参考になった。逆にそんなこと本で言っちゃって大丈夫?と心配になるほど。

    マンガですらすら読めると思いきや、なかなかディープなところにも触れているので初心者の自分には思った以上に読み応えがあった。参考程度に、、という方はコラムなどは飛ばして読めば良いかなとおもう。ちなみに、この本に出てくる税理士先生的には、今の現役世代が将来年金を受ける取れるかはわからんぞと言っており、そっちの方がドキドキした。国民年金だけに頼らざるを得ないフリーランスは、やはりiDecoなりの自分年金を作るのはマストだなと思った。小規模企業共済は、聞いたことはあるものの実態をあまり知らなかったので、ちょっと調べてみよう(メモメモ)。

  • フリーランス、個人事業主の人を対象に税金に関する内容を漫画で書いてくれている本
    初心者というか、今年から個人事業主を始めた人は、所得税や住民税、事業税なども全く不明なので、全体を把握するために、一番始めに読んでも良い本
    本というより漫画の要素が強いので、購入前には理解しておくと良いと思います。

  • 漫画でわかりやすく税金関係の知識を詰め込める。
    税金の制度難しすぎてやばい、どうしてこうなった。
    知らないと不利益を被るけどごちゃごちゃすぎて学ぶ気になれない。
    前期課程の履修みたいだった。

  • 副業で確定申告が必要になりました。
    何から始めていいか分からない、会社にバレたくないなど様々な不安が解消されました。

    手元に置いて確定申告の時にまた読み直したいと思います。

  • 急遽、確定申告をしなければならないことがわかり焦っていた時のこと。Twitterで知っていたあんじゅ先生の漫画をまずは読んでみることにした。

    確定申告って何ぞやっていう超基本的なことを知りたかったのと大枠を頭に入れたかったのでちょうどよかった。

    漫画だというのも読書時間が短縮できてよかった。

  • 税金や社会保険料の基本的な仕組み、経費の考え方から確定申告の仕方まで、漫画を読みながら学んでいける本書。フリーランスでなくとも教養として読みたい良本。ぶっちゃけポイントはお得な情報満載。

  • マンガで読みやすい!フリーランスになる前に読むことをオススメします

    その理由は、「開業準備費用」という費目があるからです!(詳しくは本書p30を読んでください)

    ●自分の中にあった誤解をとく+αを学べました
    私はフリーランスのお金=何かと経費で落とせてオトク という認識でした。しかし「ネット代を100%経費にできるというわけではない」という誤解をとくことだけでなく「会社員の扶養に入れるなら入ったほうがオトク」など知っておくと差がつく情報を得られました。

    ●読んだきっかけ
    人生100年時代、終身雇用が危うい時代でフリーランスになったときのお金(社会保障)について知っておくのも学校で学ばない分必要な教養ではないかと思い読んでみました。

    この本のウラ楽しみ方
    あんじゅ先生と大河内先生の実物とのギャップがおもしろい^^あんじゅ先生普通にかわいい・・ツイッターにあるソフマップ写真は結構好きです

  • 「源泉徴収」とか「控除」の言葉の意味がぜーんぜんわからなかったけど、この本のおかげで「税金は難しいものではない」と思えるようになった。
    ただ、ところどころ言葉足らずの部分もあったので、理解に時間がかかったりもした。みんなの感想を読んでいると、ちょうどこの時期が確定申告のシーズンらしい。

  • この本を一言でまとめると
    →フリーランスなら絶対読んで!

    ①なぜこの本を読んだか
    →確定申告なんて全く知らなかったから

    ②何を学んだか
    →確定申告について

    ③なぜそれが重要or面白いと思ったか
    →今困ってるんじゃい!

    ④それに関連する自分の経験は何かあるか
    →今困ってるんじゃい!

    ⑤まとめ:これからどう活かすか
    →開業届と青色申告用紙を提出!

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著者プロフィール

税理士。株式会社ArtBiz代表取締役。日本大学芸術学部卒。「税知識をカジュアルに」をモットーに、YouTubeやTwitterで一般向けに税知識を発信。「お堅い・まじめ」などの税理士イメージを打破し、税金を学ぶことへのハードルを下げる活動に従事。また、日本では稀な芸術学部出身の税理士として、クリエイターや芸術・芸能系のクライアントに特化。夢は税教育を義務教育に導入すること。YouTube:大河内薫の税金チャンネル(登録12万人超)Twitter:@k_art_u

「2020年 『サイフの穴をふさぐには? 学校も会社も教えてくれない税とお金と社会の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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