学び効率が最大化するインプット大全

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 1673
レビュー : 133
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400696

感想・レビュー・書評

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  • 感想前提読書術とマンダラチャートだけ参考になった体に終わり、アウトプット大全と変わらず、読み応えがありません。

  • ‪読んでる人がいて譲り受けたので読みました。‬

    ‪新しい発見や特筆すべき学びはなかった。‬

    ‪行き詰まりを感じている方は読んでみると何かヒントが得られるかもしれませんね。‬

  • 効果的なアウトプットを生み出すためのインプットとは。
    基本的な法則としては、インプットの前後、そして最中、
    質を高める、アウトプットするという意識の下で行う。
    「読む」「聞く」「見る」「インターネット」「学ぶ」、
    大きく5つのインプットでとるべき行動や思考について。

    勉強にとどまらず、生活分野にまで言及しており、
    全体的な主張としては、ただなんとなくではなく、
    目的や意味をもった能動的なインプットを推奨している。
    たくさんの項目で構成されているように、
    インプットしようと思えばきりがない。
    しかし質の高いインプットを目指すのならば、
    勉強にとどまらず、日々の行動にも質を求める必要がある。

    前作に引き続き、
    絵やデータのおかげで読みやすいが、
    何の根拠もないデータの数々。
    著者のセミナーやブログなどの宣伝の数々。
    著者の自己満足、著者の信者向けと思わざるを得ない。
    「生涯映画ベストテン」とか
    「令和時代の教科書」とか、気持ち悪すぎる。

    多くのインプットが述べられているなかで、
    「見ない」ことで脳を休めるという点が最も同意できる。

著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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