学び効率が最大化するインプット大全

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 1011
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400696

感想・レビュー・書評

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  • 全体として、一般的に知られていることがたくさん記載されていた。
    その中でも、個人的に意識したいと思った点があったので、記載しておく。

    1. アウトプット前提でインプット
    →アクションを意識した読書(インプット)なので、記憶に残る。または、真剣さが違う

    2. バランスよく読む
    →片方からの情報だけでなく、反対からの情報、中立からの情報も取り入れることで、偏見がなくなる

    3. 共感する
    →相手の立場/目線になって理解しようとすることで理解が促進される(同情は、自分目線)

    4. 雑誌を読む
    →最新トレンドを情報としてではなく、知識として知れる。中立の視点、図/グラフ/絵が多くて理解しやすい。

  • アウトプット大全が面白かったので引き続き読んでみた

    セミナーや研修に参加するよりも本を読む方が効率が高いと思っていたが、非言語的な情報が含まれる分むしろ本だけよりも効率がいいらしい。もう少し積極的に研修に参加するようにしてみよう。

    本を買う時にも目的意識を持って選んでいたつもりだったが、いつまでに何を得たいか、具体的に書き出すようにしてみよう。

    旅行や美術館などにも行ってみたくなった。

  • 内容は薄いのだが、目的を設定し意識して摂取することが肝要ということをずっと説明している。
    要は難しい方法や近道はなく、それを常にしなさいということだ。

  • 勉強は苦手、そんな自分でも効率よく勉強できる方法は無いか?という思いで購入。

    買いてある内容は以下の通り(印象に残ったもののみ)
    □インプットしたものは2週間で3回アウトプットする
    □アウトプットする前提で臨む
    □勉強前に気分が上がる音楽を聴く、勉強中は静かな環境で集中
    □上手に遊ぶために遊びのスケジュール、リストを作る
    □映画は読書と同じくらい良い

    そのほかは割と知っている内容。
    上に書いた5つは自分で分かっていても出来てないもの。

    とりあえずアウトプットはSNS、ノート作成(清書)、家族に話す、、、で実践してみようと思う。
    勉強中音楽は聴かないようにしてみる。
    映画はアメコミ映画や、話題作をとりあえず1週間1本観てみる(外人との交流にも大事であると、著者もレアジョブの先生も言っていた)

    以上、ありがとうございました。

  • 辞書とかチェックリストのような使い方がいいと思います

  • 最初は面白く納得できる学べる内容が多かった気がするけど、最後に進むにつれて内容が少しチンケに感じた。
    インプットとアウトプットのバランス、特にアウトプット多めにしないとダメなのはインプットしすぎてる時に感じるどこかに共有したい感覚を覚える時に感じた。
    少しボリュームが多いが、読んでおいて損はない気がする。

  • 学び

    ・インプットしたものが結果になるには10年かかる
    ・全てのインプットはアウトプットを前提にすべき
    ・3つずつインプットとアウトプットをするのが大切

    TO DO
    ・読書メモを続ける
    ・1つのインプットに対し、2回以上アウトプットする
    ・スマホはデスクに置かない

  • 本を読む場合は速読ではなく、深読が大事
    月に10冊読むよりも、3冊読んでアウトプットすることが大事。アウトプットを必ず行う。
    他人に説明できることを前提に本を読む
    本当に大事な事は全体の20%だけである。
    自分が尊敬しているメンターを探してみようと思った。

  • 学びが効率化するインプット大全集ー他の作者の時間術大全集という本はとてもよく生産性も上がって良かったです。

著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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