カレンの台所 (サンクチュアリ出版)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400757

感想・レビュー・書評

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  • レシピとして読むと、最初はなかなか頭に入ってこなかったけど、面白い物語が始まったと思って読むとクスクス、ニヤニヤとしながら読み進められる。

    でも確かにキチンとしたレシピでもあるし、この通りにやった方がスムーズに出来るのではないかと感心しながら読みました。

    なんか誰も太刀打ちできない様な世界があって、凄い才能だなと思いました。

  • めざましテレビで紹介!
    カレンさんが紡ぎ出す魔法のような言葉で 食材たちとおしゃべりするような不思議な世界へ連れ出されます。

  • 彼女の文章、ほんと好きだなぁ。飾らない言葉のなかに見え隠れする文学性がおもしろい。そしてたまにGoogle翻訳みたいになってるのが可愛い。きっと天性のセンス、生まれもっての魅力なんだろうな。
    このレシピ本には正確な計量や調理方法はちっとものっていない。のっていないけれど、食材のひとつひとつが生き生きと物語(結婚式やタイ旅行や教育実習)を楽しんでいるのが伝わって、とってもおいしそうな料理ができあがっている。

    ロールキャベツ好き。ロールしたときに横から豚ひき肉乙女がはみでていたら包容力オーバーなので、ほかのキャベツ男をお選びください。とな。
    あとはお酢をリーダーにドボドボのドボぐらいいれる鮭の南蛮漬け、普通はくみあわせないカタカナが並んでいるラザニア、などなど。カサカサコンソメってなんなの〜!笑

  • 滝沢カレン節の料理の説明。物語みたいに進んでいく。
    挿絵もかわいい。

    目分量なので料理をやらない人には想像がつきにくいのかもしれないが、滝沢カレンさんの喋りが好きな人にはオススメ。

    読んでたら料理を作りたくなった。

  • 202004/本文は勿論、挿絵イラストと写真もとてもいい。巻末に材料をCAST&STAFFで表現してるのもかわいい。
    本文の一部をフォント変えて強調装飾してるのが邪魔なのと帯の糸井コメントは不要なのでそこだけマイナス。

  • 料理の本というより、可愛い絵本。肉のアクセントとしてのニンニク・生姜の分量が「アクセサリーをつけるくらいの気持ちで」なんて表現されている本他に見たことがない(笑

  • 衝撃的すぎる。

    大匙も小匙も登場しない。それでも伝わる不思議。

    「意外にも経験豊富な豚の生姜焼きでした」で終わるレシピ本をわたしはしらない。

    料理って感覚だよね!

  • 笑いながら読める料理本!
    滝沢カレンの日本語は読んでて楽しい〜

  • 独特な言い回しで物語のようなレシピ本。分量が書いていないのに読むと調味料の量もわかるうえ、つくった料理もきちんとおいしいのがポイント。笑いながら調理を楽しめます。(新ひだか町三石)

  • 味があるなぁ。あとがき。いい。味がある。
    家庭料理のレシピって、うん。分量とかいらんかもね。

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