真田より活躍した男 毛利勝永

著者 :
  • 宮帯出版社
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本棚登録 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801600461

著者プロフィール

歴史ライター。1964年神奈川県生まれ。米沢温故会会員、戦国史研究会会員。頻繁に全国各地の史跡や博物館を訪ね、さらには自ら中世文書を読みこなす、本格派歴史ライター。主な著作に、上杉景勝を支えた能臣の伝記である『直江兼続』(新人物往来社、2008年)、謙信急逝ののち勃発した御館の乱に敗れ、非業の死を遂げた養子・景虎に焦点した『上杉景虎―謙信後継を狙った反主流派の盟主』(宮帯出版社、2011年)、謙信の神格化を論じる『神になった戦国大名―上杉謙信の神格化と秘密祭祀』(洋泉社、2013年)、太閤恩顧として大坂の陣で奮戦した毛利吉政唯一の伝記である『真田より活躍した男 毛利勝永』(宮帯出版社、2016年)などがある。Twitterは@Tadashi_Imafuku

「2018年 『上杉謙信 「義の武将」の激情と苦悩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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