アラサーの平成ちゃん、日本史を学ぶ (BAMBOO ESSAY SELECTION)

  • 竹書房
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本棚登録 : 45
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801902312

作品紹介・あらすじ

本邦初!元号擬人化!?マンガと年表で丸わかり!!天災、疫病で改元していた飛鳥、平安、奈良。改元マストな「辛酉革命」、「甲子革命」ってなに?縁起が悪い「福」…一度しか使われていない?「天正」は織田信長が付けた?「天保」の字を分解すると…。そんな疑問に、平成ちゃんたちが答えます!!

感想・レビュー・書評

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  • 元号の擬人化漫画と聞いて興味を持ったのだけど、大したことなかった。
    改元を主体に歴史を見るというのは、そこそこ面白かったけれど、もっと突っ込んで欲しかったというか。
    次の改元が迫ってきているだけに、改めて元号について見てみるには手頃な本だとは思う。

    しかし、「平成」も長くなったもんだと思っていたけれど、そうなったからこそ「昭和」が歴史になったんだよなあ。
    なんか当たり前のことに、感慨深くなってしまう。

  • うーーーん。歴史の本としては軽すぎ、マンガとしてはまじめすぎるか。

  • タイトルに騙された。
    元号を名前にもつキャラクターが登場し、日本史についておおまかに語る、いわゆる擬人化本。

    日本史って言ってるけど、近現代が浅い。
    元号を並べているだけで、あまり歴史の流れは分からない。ただ、よく調べてあるとは思う。

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著者プロフィール

哺乳綱トガリネズミ目モグラ科モグラ属。愛媛県松山市の片田舎在住。実はもぐらの皮をかぶった人間であることがばれないように、日々細心の注意を払って戦々恐々として暮らしている。 他の著書に『うちのトコでは』(飛鳥新社)、『御かぞくさま御いっこう』、『ご当地あるあるワイドSHOW』(竹書房)、旅エッセイコミック「トコトコ」シリーズ(JTBパブリッシング)、『もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。』(KADOKAWA)など。WEBサイト「御かぞくさま御いっこう」

「2016年 『もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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