日本で最も熱い夏 半世紀の時を超え、二松学舎悲願の甲子園へ

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  • 竹書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801907522

作品紹介・あらすじ

名門・二松学舎高校野球部-。毎年、激戦区・東京で上位に勝ち上がり、選抜甲子園は準優勝を含め幾度も出場している。過去、夏の東東京大会の決勝に進出すること10度。しかし、そのすべてで、ことごとく敗れ去ってきた。夏の甲子園出場は二松学舎の夢、悲願だった-。

感想・レビュー・書評

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  • 母校・二松学舎大学附属高校野球部、夏の甲子園出場までの歴史を追った作品。
    市原監督の現役時やこれまでの歴史など、
    知らなかったことがわかった。
    しかし、最後の2章で清宮と帝京前田監督にページを割いたのはいかにも蛇足。
    甲子園出場を決めた決勝戦や、
    甲子園での2試合、2015年夏予選、2015年秋東京大会の思わぬ敗退など、
    書くべきことはいくらでもあったので、この点は大きな不満。

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著者プロフィール

1968年、岐阜県生まれ。琉球大学法文学部卒業。現在、琉球大学大学院人文社会科学研究科在学中。出版社勤務を経て、沖縄を拠点に執筆活動に入る。著書に、『最後の黄金世代 遠藤保仁 79年組それぞれの15年』(ダ・ヴィンチブックス)、『永遠の一球: 甲子園優勝投手のその後 』(河出文庫)、『偏差値70からの甲子園 僕たちは野球も学業も頂点を目指す』『偏差値70の甲子園 僕たちは文武両道で東大も目指す』(竹書房)、『沖縄を変えた男 栽弘義――高校野球に捧げた生涯 』(集英社文庫)などがある。

「2017年 『マウンドに散った天才投手』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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