偏差値70の甲子園 僕たちは文武両道で東大も目指す

著者 :
  • 竹書房
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801910287

作品紹介・あらすじ

最激戦区で強豪私学に挑む!東京、神奈川、大阪、愛知、北海道。大都市圏の名門公立進学校6校!ドラフト1位候補の東大生まで輩出した指導・育成法の秘密とは?シリーズ第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 馴染みのある人が出たところ(湘南)、近くにあるところ(札幌南)、この2校が取り上げられていることが、前作『偏差値70からの甲子園』を読んでない中で先に読む動機にはなったんだけども、作者の言いたいことは「おわりに」に集約されているというか、むしろ「おわりに」で書いたことを確信するために取材したんだろうな、と思った。

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著者プロフィール

1968年、岐阜県生まれ。琉球大学法文学部卒業。現在、琉球大学大学院人文社会科学研究科在学中。出版社勤務を経て、沖縄を拠点に執筆活動に入る。著書に、『最後の黄金世代 遠藤保仁 79年組それぞれの15年』(ダ・ヴィンチブックス)、『永遠の一球: 甲子園優勝投手のその後 』(河出文庫)、『偏差値70からの甲子園 僕たちは野球も学業も頂点を目指す』『偏差値70の甲子園 僕たちは文武両道で東大も目指す』(竹書房)、『沖縄を変えた男 栽弘義――高校野球に捧げた生涯 』(集英社文庫)などがある。

「2017年 『マウンドに散った天才投手』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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