紡木さん家の場合 1 (バンブーコミックス)

著者 :
  • 竹書房
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801950771

感想・レビュー・書評

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  • 暴走バカ好きにはたまらん一品だ。

  • 熱い妹・娘への愛情。

    面白い、別作品は、ちょっとあいませんでしたが、こっちは、好き。

    次の巻も期待です。

  • 表紙からしてインパクトがありすぎっすわ、碓井先生
    青年漫画、百歩譲って、少年漫画なら、キャラがいがみ合っていても、ギリギリでセーフですけど、四コマ漫画で『CH』の海坊主さんばりのハゲ強面の父と、芯の入った不良にしか見えない息子が血塗れで、互いの顔を顎を砕かんばかりに本気で掴んでるって・・・凄ぇありえん
    帯にあるとおり、ほのぼのホームコメディから懸け離れすぎだ
    私ら碓井先生のファンならまだしも、未読の読み手だったら、確実に敬遠しちゃうって
    まぁ、漫画ってのは表紙で読み手に強烈な印象を与えて何ぼですから、不正解とはあながち言えませんけども
    そんでもって、内容がこれまた、表紙詐欺じゃないんですね、幸か不幸か
    ほとんど、権三郎と夏の親子喧嘩
    しかも、殴り合う理由が、可愛くてしょうがない娘かつ妹の結ちゃんのお願いを叶えるためって?! この父子、どんだけ子煩悩、シスコンなの!?
    ただ、単に父と息子がヴァイオンレスを展開するだけなら面白さもそれなりだが、その本気のドツキ合いに、隣人の菊池さんの鋭いツッコミが入るからこそ、面白さは倍増し、碓井ズムが発生するのだ
    やっぱ、ツッコミのスキルってのは持って生まれるモノじゃなく、ツッコミを入れざるを得ないボケキャラに囲まれる環境で身につく、っつーより会得せざるをえないモノなんかね
    空手やプロレスの試合、またはヤンキー漫画で存分に研究をしたのか、親子喧嘩で繰り出される攻撃のエグいこと(笑)質の低いバトル漫画を読むより、よほど、気が昂ぶった
    罵詈雑言の中身も、それはそれで、センスを感じられる
    何より、碓井先生には申し訳ないが、他のトップランク四コマ漫画家による『紡木さん家のトリビュート』の存在は購入理由の半分を占めている
    これから、どんだけ親子喧嘩が過激になっていくのか、夏と菊池さんの関係性に変化は生じるのか、そして、親子が揃って恐れる妻・母の登場があるのか、次巻が楽しみだ
    この台詞を引用に選んだのは、紡木家で最も落ち着いている結ちゃんの「大人っぽさ」が色濃く滲んでいるので。やっぱ、厳しい家庭環境だと、女の子は心が成長するんだなぁ

  • 結ちゃん8歳が可愛くて仕方がない!
    お父さん「権三朗」はシティーハンターのうみぼうずみたいで、
    お兄ちゃんの「夏」もかなりのシスコン!

    2人とも結ちゃん命です!
    で、
    お母さんは出張中らしい。

    お隣の菊池さんとDMFことアヤさんとのやり取りがメイン!

    つか、
    親子でゲンコで血を流す!
    流星ワゴンか?!

    けっこう、
    超えを出して笑えるのでオススメマンガですが電車の中で読んじゃアカンやつ!

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