メイドインアビス 5 (バンブーコミックス)

  • 竹書房
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本棚登録 : 316
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801957206

感想・レビュー・書評

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  • まるまる1冊で vs 黎明卿。ここまで来るとあまりに見事で巧みな構成に惚れ惚れしてしまう。冒険というのは本来、これほどの狂気を孕んだもので然るべきなのかもしれない。

  • さらなる深界六層を目指し、大穴『アビス』の探窟を続けるリコとレグ、そしてナナチ。前線基地に辿り着いた三人の前に、悠然と立ちはだかったのは黎明卿・ボンドルドであった。死力を尽くし打倒せんとするレグに対し、ボンドルドは圧倒的な力を見せていく――。一方、リコ達と一緒に冒険することを切に望んでいたプルシュカ。しかしその思いもむなしく、ボンドルドの恐ろしい実験の対象となり…。
    愛情と憎悪が入り混じる大冒険活劇、第五巻(Amazon紹介より)

  • 1回読んだだけじゃ分からなくて2回目で完全に理解した!可哀想な子供達が多くて気が滅入る5層でした。

  • ナナチのフカフカ感がとても好き。白黒の漫画なのに様々な物の質感が手に取るように分かる。凄い画力だと思う。

  • ボン卿とのバトルは精神を深く抉られた。プルシュカのくだりは悲痛過ぎて…究極の外道のボン卿だが、最後の祈りのくだりが純粋過ぎてどうにも憎む事が出来ない。なんとも度し難い…
    唯一の欠点は激しいバトルだし迫力もすごいのだが、何が起きているのか分かりづらい事。

  • 5巻まで一気読み。止まらなかった。加速した。白笛になったプルシュカがリコと旅に出るのか。ナナチとレグとリコがどうなるのか、6巻が楽しみ。しかし、エグいって聞いてた通り。これ、アニメでどうするのかなぁ。

  • ボンドルドとの戦いがとても熱かったです。まさに激闘で、こんなに手に汗握る戦闘を読んだのは久しぶりでした。ボンドルドの多彩な遺物や落ち着いた言動、仮面などの装飾が個人的にツボでした。正直ナナチやプルシュカにしたことを考えると惨めに殺されて欲しかったのですが、最後の真っ直ぐな目や独白が綺麗だったので、まあいいです。許せはしませんが。近年一番好きな悪役かもしれません。
    それと、カバー裏のおまけが今までで一番変態的でした。

  • ナナチかわいい。んなぁ~
    巻数を追うごとにグロさが上がってる気がする。。!

  • こんなメチャクチャにして、どうすんだよ!
    ってのをどうにかしてるからほんとすごい。
    ナナチ、ナナチ、ナナチ。

  • ボンドルド卿の狂人っぷりが徹底してて、この絵柄でそれやるのホント反則だと思う(褒め言葉)。カートリッジのエグさがすごい。さらに下に行くための代償がすごいことに。パパ棒という表現は初めて聞いた。

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