スターウォーク (1) (バンブーコミックス)

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  • 竹書房 (2024年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784801984820

作品紹介・あらすじ

ある計画から26年ぶりに帰還したミアがみたのは灼熱と極寒に分かたれた人の生きていけぬ変わり果てた地球だった...。

唯一、人が生存可能な黄昏地帯へと着陸したミアとAIロボット・しろわんは、降り立った地球で恐るべき生き物に出会う――!?

地球は、人間はいったいどうなってしまったのか!?
変わり果てた地球を舞台に、ひとりと一匹は歩み進む――!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

変わり果てた地球を舞台に、主人公ミアとそのAIロボット・しろわんが繰り広げるハードSFの物語が展開されます。26年ぶりに帰還したミアが目にしたのは、極端な環境に分かれた地球と、恐ろしい生き物たちの存在...

感想・レビュー・書評

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  • 「地球が!地球が存在していません!」

    という設定も状況もスーパーハードなハードSFマンガ1巻。
    これは凄いですよ。SF界隈の人は抑えておきましょう。
    公式サイトをフォローしているのに発売に気づかないというサイレント出版でしたが、SNSで話題になっていたので無事買えました。宣伝の仕方よ。

    プロクシマケンタウリの調査から戻ったら地球がオウムアムア軌道で太陽系から離れようとしていて人類は見つからない。なんとか地表にたどり着いて一筋の希望を求めてスヴァールヴァル世界種子貯蔵庫まで1400kmを歩いていこうとしたら、異形の化け物たちに襲われて・・・というハード&ハードなお話。

    なぜ地球が軌道を外れているのか。
    人類はどうなったのか。
    しろわん可愛い。
    続き早く読みたい。

    ところでこの漫画、主線がグレーで全体もグレースケールで塗られているのだけど、画面に最適化されている感じで紙の本ではすっごく見づらい。ぼやけて見える。もちっとコントラスト上げて明るくしてくれ。

  • しろわんが可愛すぎる

  • Twitterで見かけて面白そうだと思ってKindle Unlimitedに入っていたので読んでみた。
    普段SF系の漫画を読まないのだけど、面白かった!

    しろわんがとにかく可愛い。わわわ、って喋る時もあれば、ちょっと口が悪くなる事があったり、自分の無力さにわーっとなっていたりする時があったりして、見た目の愛らしさも相俟って、とても応援したくなる。サポートAIだから生き物ではないのだろうけど、常にミアの事を守ろうとしているのが健気。
    私にもひとり(1匹?)欲しい。

    絵も好きだけど、戦闘シーンでは少し読みづらく感じるところがあった。躍動感を上手く感じられなかったのかも?何が起きているのか絵でパッと読み取れず、何だ?とじっくり見る必要のあるコマが少しあった。

    でも続きが気になるお話でした。
    作者の浅白さんが「2巻は今年中になんとか……」とTwitterで仰っていたので、2巻を楽しみに待ちたいと思います。

  • 表紙の2人が旅をするSF。ペットムという名の補助ロボット?が表紙の右のかわいい子なのだけど、名前も『しろわん』で素直にかわいい。しゃべりも『うんわぁ』とか言う。かわいい。そんなかわいい女の子とかわいいしろわんの旅がまさかの滅びてるっぽい地球……?
    出てくる設定も絶妙に我々が住んでる世界と交差するのがすっごく良いSF。SF好き・滅びた地球探索好きにオススメ。

  • 恒星間旅行から帰還した主人公らを待ち受けていたのは。公転軌道から逸脱し自転も停止した地球だった。酷寒の夜と灼熱の昼の間の僅かな黄昏時を人類生存の一縷の望みをかけてグリーンランドのスヴァールバルを目指すという直球SF。

    強制スクロールと例えられる、迫り来る灼熱の昼から逃げながらの徒歩旅行というアイデアが何よりも素晴らしい。さらに、地球が公転軌道から外れた理由や地上に残された遺跡や怪物といった謎もてんこ盛り。設定や謎の奇想さ加減はバリントン・J・ベイリーの「時間衝突」や最近だと劉慈欣の「三体」にも負けてないし、主人公が人間ではなくAIというはイーガンっぽさも感じさせる。 ここまで本格SFを読んでいる気にさせるマンガはそうないのではないだろうか?

    今後の展開が楽しみ。

  • カラーを白黒化すると見にくいですね!それはそれとして、話の流れは面白かった。おもろ系ぬいぐるみが頑張る姿や、同族(?)とやりとりする姿が可愛い。

  • ネットで見かけて買ってみた。冒頭で開示される設定はスケールが大きくて良い。だが、漫画としては微妙だと言わざるを得ない。コマ割りが単調すぎるし、絵を見てもキャラクターの動きが全く伝わってこない。映像の静止画を並べただけに見えてしまう(フィルムコミックみたいというか)。作画は別の人にやってもらうべきだった。続きは読まないかも。

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