- 竹書房 (2024年12月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784801985162
作品紹介・あらすじ
「和馬は…俺が獣物だったらどうする?」
自分の愛情の全てを和馬に注いできた千秋。
しかし進学で互いの道へ進んでからというもの、
和馬との価値観の違いをはっきりと感じるようにもなっていた。
(誰も見ないで、ずっと俺だけ見ていて)
幼なじみとして重ねた時間はときに、
恋人としての言葉をためらわせた。
がんじがらめになる苦悩の中、
祈るような気持ちで
千秋は重たい口を開いたーー…。
新たな局面を迎える幼なじみの恋、上京編の第3巻!
感想・レビュー・書評
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1から3まで読んで、3巻が一番よかった。
東京に出てきて自由になったけど、お互いの
価値観の差が埋まらず悩める千秋。
きっと自分の性を確信した時から悩んで
壁にぶつかって、これからも悩んでいくのかな。
と思うと胸がいっぱいになります。
漫画家ってすごい。表情やしぐさで描き切る。
そこに感情がともなって切なくなる。
BLでこんな感動するとは思わなかった。
感涙です。 -
一生みてたいよね。
50のえちも70のえちも。
で、最後和馬が先に死んじゃうんだ…
泣くなバァカとか笑って死んじゃうんだ…
千秋は後追いしそうなくらい落ち込むけど幸せだった何十年を一つ一つ思い出しながら周りの人に支えられて最期まで笑顔で逝くんだ。
いや、千秋が先に亡くなってたくさんもらった愛のおかげで後悔なく見送れるパターンもいいな…
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『家族になろうよ』前日譚5冊目、上京大学生編3冊目。
自分の独占欲の強さに辟易とする千秋。
そんな自分を知られたら…という怖さから暴走気味に。
そんな千秋の気持ちに即答出来なかった和馬だけど…という、ちょっと苦しさも見える1冊。
もうあと1、2冊で『家族になろうよ』に繋がるのかしら?
既刊は追いついちゃったので、やっと読むよ〜
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