- 竹書房 (2025年1月30日発売)
本棚登録 : 136人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784801985490
作品紹介・あらすじ
【クールな溺愛スパダリ×愛されたがりのアイドル】
溺愛にとろける!!甘えちケーキバース
本当の自分は誰にも愛されない――…。
超一流アイドルとして大人気を博す日向 岬は、
他人の前で“アイドルの仮面”を外せないという悩みを抱えていた。
ある日、日向はクールな青年・白沢 圭人と一緒に撮影することに。
しかし、アクシデントでお互いの唇が触れ合った途端、圭人の態度が急変!
「日向さんが甘くて…
近くにいると、欲しくなる――…」
味覚を失っていたのに、日向だけは甘く感じると言う圭人。
そんな時、日向の脳裏をよぎったのは、
“愛した運命の人だけを甘く感じる人がいる”という噂だった。
圭人は運命の人なのかもしれない――
それなら、どんな自分も愛してくれるかも。
そう思った日向は、噂の真相を確かめるべく、
圭人に捕食関係を持ちかけて…?
みんなの感想まとめ
テーマは、愛と欲望が交錯する中での自己探求と人間関係の複雑さです。主人公の日向は、アイドルとしての仮面を被りながらも、本当の自分を愛してくれる相手を探し続けています。特に、クールな青年・白沢との出会い...
感想・レビュー・書評
-
☆3.0
作曲家×アイドルのケーキバース。
ケーキバースという概念が一般的ではなく、ホラーとして広まってる世界観なんだけど、ちょっとその設定が謎だったかな。
ところで双子、攻めを煽るためとはいえ、キスはやりすぎでしょー。
電子シーモア 白抜き詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【この瞬間は俺のだ。俺の・・・俺の時生(千鶴)】
エロス度★★★★★★★★
おやおやおやおや。嘘がきっかけでカラダの関係を続ける幼馴染み同士の両片想いがかわいいですね。
千鶴と時生が紡ぐ祝福の恋物語・・・開幕。
千鶴の強面・目つきの悪さ・絶倫、時生の放つ色気・彼氏がいると吐き続ける嘘がたまらなく、本当はずっと両想いでありながらはじまりを間違えてしまったふたりの不器用で臆病なもどかしい恋の切なさが刺さります。
ふたりの両片想い・すれ違いに巻き込まれる両サイドの脇キャラたちの役回りがツボったり、千鶴と時生のお互いへの恋心の切なさ伝わる心情が素晴らしい。
たけはらひなこの作品
