怪談現場 東京23区 (イカロスのこわい本)

著者 :
  • イカロス出版
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784802202015

感想・レビュー・書評

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  • 水の記憶
    なんだとか

  • 東京23区が舞台となっている怪談、都市伝説の現場で、発生の理由を歴史と事件事故から探っていく楽しい内容。
    #読書 #本 #怪談

  •  
     怪談をもたらすのは土地の記憶とその場に存在する水の記憶だという目の付け所は面白い。

     が内容的にはそれほど刺激的でなく一種の歴史探訪もののようにも見える。

     オリンピックによる暗部の開発、そしてまた新たにオリンピックが行われる。この時間的つながりには新たな怪談は生まれるのであろうか。

  • 2016/7/16読了。
    東京という都市をメディアとして扱う都市論テーマ読書の一環。怪談というコンテンツを生み出し、宿し、流布するメディアとしての東京23区。キーワードは「水の記憶」。暗渠好き、歴史三面記事好きにはなかなか楽しい本だと思う。

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著者プロフィール

怪談蒐集家、ノンフィクション作家、オカルト探偵。怪談現場や伝奇スポットへの探訪をライフワークとする。著書に「禁足地帯の歩き方」(学研)、「一行怪談」(PHP)、「恐怖実話 怪の足跡」(竹書房)など。

「2018年 『ムー実話怪談「恐」選集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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