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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784802213646
作品紹介・あらすじ
境界というものは、人の都合で決めたものに過ぎない。よしんば鉄道の境界駅などとなると、それはもう人の都合どころか鉄道会社の都合で決まってしまう。
とはいえ、そこに至るまでの人の営み、その町の果たしてきた役割、列車の運転系統、そうしたあらゆるものが積み重なって、ある種の必然として境界が生まれたはずだ。だから、境界駅の町を歩くと、そこが境界である必然性みたいなものが見つかるのではないか。
本書は、単純な鉄道会社間の境界から、電化・非電化、運転系統の境界、また都道府県境の駅などを紹介。多種多様な境界駅の旅から、その町が“鉄道のさかいめ”である意味が見えてくる!?
みんなの感想まとめ
境界駅をテーマにした本書は、鉄道の境界を通じて地域の歴史や文化を深く掘り下げています。著者の徹底した調査により、各駅の背景や町の役割が詳細に描かれており、内容は非常に濃厚です。特に、都道府県境や鉄道会...
感想・レビュー・書評
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きちんと調べていることがよく分かる。なので、文章量の割に内容が濃い。それだから読むのにも時間がかかる。
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【図書館の電子書籍はこちらから→】 https://kinoden.kinokuniya.co.jp/tit.library/bookdetail/p/KP00090291
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都道府県境か鉄道会社境がメイン。中には町田駅、吾野駅などなかなかこのような本には取り上げられないところもある。
掲載場所は私にとって未探訪の駅ばかりだが、その土地の雰囲気を感じられた。
なお、四国地方、山陰地方は掲載されていない。 -
有り 686.2/ソ/23 棚:17
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686-S
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