メコン・ザ・ラストリバー 無垢なる大河 旅の記憶

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  • イカロス出版 (2025年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784802215626

作品紹介・あらすじ

著者が訪れた当時、世界的大河であるにもかかわらず源流域が不明瞭であった最後の大河メコン源流探訪記はじめ、1995年の「メコン川の持続可能な開発に関する協力協定」から30年の時を経て国際社会から注目される昨今、現代化の波で激変した流域民の暮らしの最後の姿を活写する充実のノンフィクション。秘境的要素の強い現流域探訪から豊穣なる中・下流域までを旅して、悠久たる大河の流れと、流域で暮らしていた人々の最後の姿を活写する記念碑的ルポルタージュ。

著者プロフィール

1958年、山形県生まれ。山形大学工学部卒、写真家。メコン川、中国雲南省、アジアの棚田、動物像、民俗文化をテーマに撮影を続ける。2006年、棚田学会賞を受賞。13年から「旧暦棚田ごよみ」(棚田ネットワーク)を毎年発行。著書に『メコン・ザ・ラストリバー――無垢なる大河 旅の記憶』『新編 オオカミは大神――狼像をめぐる旅』(ともにイカロス出版)、『犬像をたずね歩く――あんな犬、こんな犬32話』『全国の犬像をめぐる――忠犬物語45話』(ともに青弓社)など。

「2026年 『全国の猫神様をめぐる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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