ツールからエージェントへ。弱いAIのデザイン - 人工知能時代のインタフェース設計論

制作 : 武舎広幸  武舎るみ 
  • ビー・エヌ・エヌ新社
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本棚登録 : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784802510684

作品紹介・あらすじ

自動運転、掃除ロボット「ルンバ」、IBMの人工知能「ワトソン」を使ったアプリ……IoTとともに、今世の中を便利に、面白くしている人工知能は「弱いAI」「特化型AI」と呼ばれ、人間を超えるような人工知能「強いAI」「汎用AI」とは違うアプローチでその活用方法に注目が集まっています。本書ではこの「弱いAI」のなかでも、人間の代わりに面倒くさい作業や苦手なことを代理で行ってくれる「エージェント」型技術のコンセプトを打ち出した、人工知能時代のプロダクト/サービス開発において実用的なアイデアが得られる一冊です。

著者プロフィール

インタラクションデザイン業界で製品やサービスのデザイン、各種領域のデザイン戦略のコンサルティングを手がけ、20年を超す実績を積んできたデザイナー。ヒューストン大学を卒業後、小規模なインタラクションデザイン・エージェンシー「TX」を共同創設、博物館や美術館のインタラクティブな展示や環境を開発。その後、国際的なウェブコンサルタント企業marchFIRSTに所属し、情報デザイン部長を務め、インタラクションデザインのためのセンター・オブ・エクセレンスの創設にも尽力。2001年からはイタリアのインタラクションデザインの専門大学院で学び、2003年に修士号を取得した後、「Visual Basicの父」アラン・クーパー率いるサンフランシスコのUXコンサルタントファームCooperに10年間勤務、インタラクションデザインに関わる業務のうちデザイン部門のリーダー役を果たす。現職はIBMの旅行・運輸業界担当グローバルデザインプラクティス・マネジャー。IBMデザインとの緊密な提携関係の下で仕事を進めている。

「2017年 『弱いAIのデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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