ほんとに、フォント。 フォントを活かしたデザインレイアウトの本

著者 :
  • ソシム
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本棚登録 : 400
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784802612081

感想・レビュー・書評

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  • フォントのセンス経験値を上げる作例集。

    自分はグラフィックデザインがまだまだなのでフォントがもっとうまく使えるようになりたいと思い購入。

    本書は新米デザイナーが作ったデザインとベテランデザイナーが作ったデザインを比較してどこがダサいのか、どこをどうすると良くなるのかが具体的に書かれていてすごく参考になる。

    どのフォントが使われているか記載があるので、モリサワフォントやAdobeフォントがあればトレースしてみるのも良いと思った。

    事例がとにかく豊富だしデザインも素敵なので見ているだけでも楽しい。

  •  フォント選びに焦点を当てたデザイン指南書。デザイナーではない素人だけど眺めているのが楽しかった。

     作例は豊富だけど、フォントの選び方以外のデザイン要素が多すぎて、その加工ができるくらいフォトショやイラレを使いこなせる人には、この程度のフォントの選び方はもはや釈迦に説法なのでは……みたいな気もした。どうなんでしょう。

     OK例の中には、個人的には「これの何がいいので??」と感じてしまうものもあって、デザインに正解ってのはないんだなあとしみじみ思った。

  •  フォントをうまく使ってデザインするための教本。デザイン例がたくさん載ってるので、眺めているだけで勉強になりそう。
     ウエイトが細めだと高級感が出る、とかっていうのは文章で覚えるより、感覚で覚えた方が早そうだよね。

  •  フォントの基礎は最小限で、殆どは商品の広告やプレゼンなど、ジャンルごとに良くない例と対比する形で正解例が載っている。また、シチュエーションごとに正解のアレンジ例が複数載っているため、応用が効かせやすい。
     最初はどこが悪いのか、どこを直すべきかもまるでわからないのに、一冊読むと何となくこのフォントは浮いている、ここを直すべきでは?とわかるような気がしてくる。自分がデザインしたときも、悪い例を思い出し改善できるようになれる気がする。
     ただ、フォントの本となっているが、改善例はフォントだけでなく配置や色使いもいじっているため、フォントだけの良し悪しを比べられるわけではない。
     全く同じ構成・配色で、フォントだけが異なるような対比例があれば、フォントの力のみを示すことができたのではないかと思うが、逆に言うとフォントだけでなく配色・配置なども勉強ができるということでもある。
     

  • デザインを学ぶ、というよりは、「こういう内容を載せるデザインをしたい」と目的があって、それにあったカラーやフォントを選ぶように使うのがいいのかなぁと。辞書的な使い方が適していそうです。

  • デザインの本です。フォントにウエイトをおいて書かれていますが、レイアウトなども含めてデザイン全般について分かりやすく書いてあります。大変参考になりました。

  • 所在: 展示架
    請求記号: 674.3/I54
    資料ID: 11900502

  • Twitterで大きな反響が!脱・フォント迷子!
    フォントを活かしたデザインレイアウトが学べる一冊、2/20待望の発売!

  • 図書館

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著者プロフィール

ingectar-e / デザイン事務所
有限会社インジェクターイーユナイテッド
代表 寺本恵里

イラスト・デザイン素材集やハンドメイド系書籍、デザイン教本などの書籍の執筆、制作をしている。
著書は30冊以上。代表作に「けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本」
京都、大阪で「ROCCA&FRIENDS」などカフェの運営、店舗展開、デザイン、企画などもしている。

「2020年 『ビジネス資料のデザイン編集 資料作成の編集とデザインがわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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