すべては君に逢えたから (リンダブックス)

  • 泰文堂 (2013年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784803004090

みんなの感想まとめ

クリスマスを舞台にした六つのストーリーが交錯する群像劇は、心温まる感動を届けます。東京の街で繰り広げられる男女の物語は、それぞれのキャラクターが抱える事情を丁寧に描写し、特に女子大生の琴子や劇団員の玲...

感想・レビュー・書評

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  • 知人に紹介され読んでみました。映画の脚本を小説化したものだったらしく、最後にそれが分かって色々と合点が行きました。それぞれのクリスマスのお話で温かい気持ちになれます。もともと映画脚本とのことで、私が普段小説に求めているような、小説特有の思考の深みはなかったように思います。

  • クリスマスイブに向けて6つのストーリーが交錯しながら同時進行していく。最後は感動で涙が止まらなかった。「誰かを好きになったなら、じっとしているだけじゃダメだ..... 」「勇気を出して一歩踏み出した時、自分の物語が動き出す」という言葉が心に残った。

  • 読みやすく一気読み。

  • 同タイトルの映画を小説化した作品。

    10人の男女それぞれの愛の形を描くストーリー。
    クリスマスに奇跡が起こる。


    映像を小説にしたというのがよくわかる作品で、小説としては入り込みにくい部分が少しありました。

    複数のストーリーが交錯する話は好きですし、映画を見てみようかなと思いました。

  • 登録番号:10945 分類番号:913.6ハ

  • 軽い 世の中の美男美女の出来過ぎた恋愛物 独り身は切なくなるから読まない方が良い 笑 俺の好きなパターンではなかった

  • 映画の原作やと思ってたら、映画のノベライズだったw
    ベッタベタな話ばっかりやのに、電車の中で号泣してしまった。。
    癌のお父さんと息子のシーン、、
    僕の将来の夢はお父さんのような立派な新幹線の運転手です!
    あとは地味にあのプロポーズのシーンも胸キュンやったり、社長のバラにも胸キュンやったり。

  • クリスマスの話。
    やっぱり最近家族ものに弱い。
    ちょっとウルッときました。
    遠距離恋愛はやっぱり結婚するしかないよなぁ

  • 東京駅が重要なアイテム(?)とあっては
    元・丸の内っ子としては読むしかあるまい!
    いや映画観に行くほど興味があったわけではないので。
    連作短編というわけでもなく、あくまで脚本の小説化。
    (心理)描写やエピソードの掘り下げも最低限で
    あんまり考えず、あたまとこころ空っぽにして読む感じ。

    音楽とか、綺麗な映像とかあって、やっぱり映画を見るのがよいのかも。

    あんまり、細かいこと言うべきではない本だと思う。
    それにしても、こんな時期にコレを読むなんて自分はドSだ。

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