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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784803004090
みんなの感想まとめ
クリスマスを舞台にした六つのストーリーが交錯する群像劇は、心温まる感動を届けます。東京の街で繰り広げられる男女の物語は、それぞれのキャラクターが抱える事情を丁寧に描写し、特に女子大生の琴子や劇団員の玲...
感想・レビュー・書評
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知人に紹介され読んでみました。映画の脚本を小説化したものだったらしく、最後にそれが分かって色々と合点が行きました。それぞれのクリスマスのお話で温かい気持ちになれます。もともと映画脚本とのことで、私が普段小説に求めているような、小説特有の思考の深みはなかったように思います。
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クリスマスイブに向けて6つのストーリーが交錯しながら同時進行していく。最後は感動で涙が止まらなかった。「誰かを好きになったなら、じっとしているだけじゃダメだ..... 」「勇気を出して一歩踏み出した時、自分の物語が動き出す」という言葉が心に残った。
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読みやすく一気読み。
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同タイトルの映画を小説化した作品。
10人の男女それぞれの愛の形を描くストーリー。
クリスマスに奇跡が起こる。
映像を小説にしたというのがよくわかる作品で、小説としては入り込みにくい部分が少しありました。
複数のストーリーが交錯する話は好きですし、映画を見てみようかなと思いました。 -
登録番号:10945 分類番号:913.6ハ
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軽い 世の中の美男美女の出来過ぎた恋愛物 独り身は切なくなるから読まない方が良い 笑 俺の好きなパターンではなかった
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映画の原作やと思ってたら、映画のノベライズだったw
ベッタベタな話ばっかりやのに、電車の中で号泣してしまった。。
癌のお父さんと息子のシーン、、
僕の将来の夢はお父さんのような立派な新幹線の運転手です!
あとは地味にあのプロポーズのシーンも胸キュンやったり、社長のバラにも胸キュンやったり。 -
クリスマスの話。
やっぱり最近家族ものに弱い。
ちょっとウルッときました。
遠距離恋愛はやっぱり結婚するしかないよなぁ -
東京駅が重要なアイテム(?)とあっては
元・丸の内っ子としては読むしかあるまい!
いや映画観に行くほど興味があったわけではないので。
連作短編というわけでもなく、あくまで脚本の小説化。
(心理)描写やエピソードの掘り下げも最低限で
あんまり考えず、あたまとこころ空っぽにして読む感じ。
音楽とか、綺麗な映像とかあって、やっぱり映画を見るのがよいのかも。
あんまり、細かいこと言うべきではない本だと思う。
それにしても、こんな時期にコレを読むなんて自分はドSだ。
橋部敦子の作品
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