泥の菩薩―NGOに生きた仏教者、有馬実成

著者 :
  • 大法輪閣
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804612317

作品紹介・あらすじ

自他の救済を願う"菩薩"の精神を現代のNGO活動として表現した僧侶、有馬実成。自ら泥となり、先陣を切り、人々と生きた渾身の生涯。

著者プロフィール

1950年生まれ、宮城県出身。駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程仏教学専攻修了。高校教員などを経て公益社団法人シャンティ国際ボランティア会職員。現在、同会専門アドバイザー、曹洞宗総合研究センター講師。実践仏教学。シャンティの創設者有馬実成に共鳴し、仏教精神に根ざした社会貢献活動(仏教ボランティア)を探究している。著書に有馬実成の評伝『泥の菩薩』(大法輪閣、2006)、『慈悲のかたち』(佼成出版社、2017)。編著に『ピーマイ・ラオ』(1996)、『タイ・やきものロードをゆく』(1997)、『スバエクの物語』(1998)、『ラオス古都紀行』(1999)、『ラオス山河紀行』(2000)(以上、現代企画室)など。

「2020年 『仏教の底力 現代に求められる社会的役割』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大菅俊幸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×