心配しないほうがうまくいく―今をいちばん楽しんで生きよう

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  • 大和出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804702568

感想・レビュー・書評

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  • 心理学者が書いた本。ライトなエッセイみたいな感じ。自分三昧を楽しむなど、毎日を楽しくいきてくヒントがつまっている。著者が講演に行く際に、50代もすぎて、大型バイクにまたがり、革ジャンを着込んで、講演会場に乗り込むというのが、我が道を楽しむという感じがでていて微笑ましかった。

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著者プロフィール

1937年、東京都に生まれる。青山学院大学文学部教育学科を卒業。小学校教諭を経て、東京教育大学教育相談研究施設、聖マリアンナ医科大学精神神経科、東京大学附属病院分院神経科にて研修生として心理臨床を学ぶ。1978年、東京心理教育研究所を開設。1990年より自遊空間SEPY(セピィ)を主宰。2002年、東京都よりNPO法人として認証を受ける。臨床心理士・芸術療法士としてカウンセリングにあたる。著書には、ベストセラー『男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ』(静山社文庫)、『伸びる子の9割は、「親の口グセ」で決まる』(PHP文庫)、『伸びる子・できる子の親の日常』(さくら舎)などがある。

「2016年 『家族病 夫の問題 妻の問題 子の問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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