不倫のルール―一生懸命な恋は女を美しくする

著者 :
  • 大和出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804702964

作品紹介・あらすじ

不倫の恋にはルールがある。やり方次第で、あなたもきっと幸せになれる不倫を楽しむ六つのルール。

感想・レビュー・書評

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  • 不倫なんてしたことないけど、熱いものかあるんだなって思った。

    辛い恋なんて、私は嫌だけど、

    その先にあるものは別れだけじゃないらしい。

    色々なのね。

  • 副題が「一生懸命な恋は女を美しくする」なんて不倫に対して前向きな内容かと思ったら、誰もが思いつきそうな「我慢しつつ愛させる女」になるための方法が記載されているにすぎず、これを読んでも不倫をしたいとか、不倫している人の気持ちが楽になるとか、そういう効用は得られそうにない。W不倫を除いて、不倫は苦しいもの。ただそれだけ。

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プロフィール

愛知県に生まれる。作家。僧侶。高野山本山布教師。行者。日本大学芸術学部を卒業し、女優など10以上の職業に就いたあと、作家に転身。1991年『私を抱いてそしてキスして――エイズ患者と過した一年の壮絶記録』(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2007年、高野山大学で伝法灌頂を受け僧侶となり、同大学大学院修士課程を修了する。高野山高校特任講師。
著書には映画化された『極道の妻たち』(青志社)、『少女犯罪』(ポプラ新書)、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ)、『女性のための般若心経』(サンマーク出版)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』(さくら舎)などがある。現在も執筆と取材の他、山行、水行、歩き遍路を欠かさない。高野山奥之院または総本山金剛峯寺に駐在し(不定期)、法話をおこなっている。

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