「お部屋スッキリ!」の法則―テーブルひとつから始める

  • 大和出版
3.17
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本棚登録 : 24
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804703817

感想・レビュー・書評

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  • 基本は“元に戻す、捨てる”を机の上だけでもやってみることから始めようと言う本。
    気楽に気軽にやってみようと最初の取っ掛かりの本かな。

  • 片づけのはじめの取り掛かりとして読むには良い本だと思います。
    特に、片付けに苦手意識や気負いがある方には、気楽に片付けはじめられるきっかけとなりそうです。

  • テーマはひとつだけ、イラストもかわいい、薄い、でとにかく読みやすい。テーブルを片すだけならハードルも低いし、それなのに達成感があってすごくいい。すぐ実行したくなる!

  • テーブルからはじめる片付けの本。
    考え方はいたってシンプルで、7日間かけてテーブルを片付けることで、片付けを習慣化することからはじめよう…みたいな。
    本当に薄い本なのであっという間に読み終わります(一部書き込み式になってました)

    何から手をつけたらいいかわからない!という人にはいいのかも。
    よくも悪くも「片付けの習慣化」入門といったイメージでした。片付けのさまざまな悩みについて参考に出来るタイプの本ではないです。

  • あっという間に読み終わります。
    まず、テーブルをキレイにするメリットを挙げており、順を追って一から丁寧に本の通りになぞっていけば段々と片付けに対しての苦手意識がなくなる感じです。
    片づけ本を何冊か読んでるひとには物足りないかな?
    片づけに対して、苦手意識がある人やどうにかしようと思っていても、何から手を付ければいいのかがわからない人(超初心者向け)には最適な本。

  • まずはテーブルから、って納得。
    確かに生活の中心だものね。
    テーブルが綺麗だと他のところも綺麗にしなきゃって
    確かに思う。
    それを継続できるかが問題なんだけどね(^^;

  • まずはテーブル。それだけするだけでよい!テーブルを片付けたら、他にもしたくなるはず。

  • 対象がテーブルの上だけなのでとっかかりにはなるかもしれないが、テーブル以外のクローゼット、リビングなどのところは1ページごとの説明で中途で放りだされた感がぬぐえない。

  • 頑張って片付けをしてるとこです。

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プロフィール

時間デザイナー。1999年に「時間簿」を考案して新聞・雑誌、テレビで取り上げられ全国的に話題となる。時間簿は多くの女性や最近ではビジネスパーソンに支持され、論文や大手企業の人材開発、学校教材、マーケティングに採用される。これまでに3000人以上にのぼる調査をおこない、時間意識や生活時間を分析する。教育委員会、男女共同参画センターなどの行政機関、大手企業で、時間のつかい方、片づけについて数多く講演する。最近は、ギターとライヤーの弦楽器を弾き、自然たちの音を愛し時間のない次元にシフトして「今、ここ」にある。主な著書に『かしこい奥さま心得帖』『愛され奥さま心得帖』『「忙しい」という人ほど、実はヒマである理由』(WAVE出版)、『「ワタシ時間」をつくる時間簿のすすめ』(講談社刊)、『聡明な女性の時間の節約生活』(三笠書房刊)、『人生の成功は「水曜日」に決まる』(成美堂刊)、『テーブルをきれいにするだけで幸運がやってくる!』(マキノ出版刊)、『残業ゼロになるビジネス時間簿』(祥伝社刊)他多数。

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