「ほめ言葉」ブック―いいことがいっぱい起きる! (ココロハッピーBOOKS)

  • 大和出版
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本棚登録 : 91
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804703831

感想・レビュー・書評

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  • 褒める、感謝する。

  • 本文のなかに、『ほめることは、ちがいを認めること。「その人らしさ」を認めること。その人 が自分と全然ちがう人間であっても、その人なりの「良さ」を認めることです。』という文章 があった。これは、本当に意味の深い言葉で、「ほめる」という行為に「自分と違うことを認 める」という意味が含まれているとは思ってもみなかった。ただ単に潤滑油として「ほめる」 だけでなく、目的をもって「ほめる」ことができるようになろうと思う。

  • これからは、褒め言葉といい言葉だけで生きて行こうと思う。

  • 思ったことがプラスのことならどんどん口にしていきたい。

  • 同著者の「言いたいことがきちんと伝わるレッスン」が良かったので購入。
    期待していたより「ビビット来る」言葉は少なかったかな。

    でも、考えてみると、ここに書いてある褒め言葉のいくつを実際に口にしたことがあるだろう。
    もっと、相手のことを思った言葉を話そうと思いました。

  •  アサーションのセミナーみたいな堅苦しい感じではなく、さくっと読めるのが良い。落ち込んだ時に読んだので、リラックス出来ました。

  • アサーションはそんなに好きじゃないけど、
    リフレーミング集のページは使える。

  • 09/05

  • 20/4/2

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著者プロフィール

統合的心理療法研究所(IPI)所長、臨床心理士、家族心理士。臨床心理士養成指定大学院において20年余、臨床心理士の養成・訓練に携わる傍ら、IPI(統合的心理療法研究所)を主宰し、心理療法の理論・技法の統合を追求し、 統合を志向する臨床科との相互交流・研究活動を推進。著書に『改訂版アサーショントレーニング』金子書房、『図解自分のきもちをきちんと伝える技術』PHPほか多数。

「2020年 『マンガでやさしくわかるカウンセリング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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