成功したければ目標は立てるな―「世界一の教え」富と強運をつかむ36のセオリー

著者 :
制作 : 横内祐一郎 
  • 大和出版
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本棚登録 : 42
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804717432

感想・レビュー・書評

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  • 2012/5/24読了。レバレッジ・リーディングで。

  • 目標を立てないでどうやって前に進むのか?

    目先の小さな目標はいらないという意味
    壮大なプランをを描いたら、後は120%の力で行動する
    問題は行動することでしか解決できない

  • 01.自分のデザインは天に任せる
    02.徹底的な深堀りと迅速な行動が道を開く
    03.時流に応じて「戦略」を大胆にか変えよ
    04.「運」は信じた者だけにやってくる
    05.周囲の英知を結集すれば何でもできる
    06.自分よりも周囲の人の輝きを高めろ
    07.自分を売る前に相手を買え
    08.行動を恨んでも人を恨むな
    09.「ゴールと理念」の両輪が人を動かす
    ・私達は世界的に価値ある楽器をつくる
    ・私達は会社の継続的発展により生活の向上を図る
    ・私達は仕事を通じて、地域社会と国家に価値ある存在になる
    10.最後には自分で責任をとれ
    11.品種によって育て方を変えろ
    12.目的を明確にすれば潜在意識が働き始める
    13.結果を恐れずに早い決断をする
    14.チャンスの時は躊躇せずに前に出ろ
    15.最初にサクセスポイントを押さえろ
    16.時にはあえて時間軸をずらしてみる
    17.「非凡への挑戦」が驚くべき加速度をもたらす
    18.ヘタなプライドよりも一つの行動
    19.人の真価はピンチのときこそ表れる
    20.行き詰った時は一歩下がってみよ
    21.とにもかくにも「肝」を押さえよ
    22.素直力は成功への最高の味方になる
    23.一つひとつの失敗が大きな成功への種となる
    24.自分がしてほしいことを人にほどこせ
    25.富は他者にもしっかり分配せよ
    26.お金の価値を時価で判断するな
    27.ノウハウを自分の中だけにしまい込むな
    28.お金に踊らされる人間になるな
    29.人の質を上げれば利益も上がる
    30.自己中心的な考え方は百害あって一利なし
    31.夜明け前が一番暗い
    32.「ダメだ」と思ったらすぐに動け
    33.人生のメンターをもて
    34.「大切にしたい」という思いは必ず伝わる
    35.自分の可能性のストッパーを外せ
    36.発するオーラの鎖をつなげよ
    ・無上位の行動

  • ドラッカーが賞賛する「金ではなく人に重点をおく」日本的経営で、世界一のギターメーカーを築いた横内氏の教えを書いた本。
    「壮大なプランを描くこと」と「すぐに120%行動すること」が重要。経営には論語(理念)とソロバン(収益)のバランスが大切である。

    神田昌典氏との対談CDに感動して読んだが、あらためて横内氏のすごさを感じることができる。(CDはおすすめ。横内氏の語り口に泣けます。)

  • 「目的はもって楽しく過ごすことが心の成功」「大きな目標だけをごくアバウトに立てる」?!

  • 大きな夢持って、そこまでの過程では目標は立てずに目の前の事に120%取り組む。スピード、行動力、味方の波に乗って行けばよし。小さな目標はいらないってことだね。

  • 目標は要らないというのはややエキセントリックだけど、自分よがりの小さな目標にこだわらないほうがいい、という意味と解釈したい。
    視野がスッキリと拡がる。気持ち的にもホッとします。ゆったりと挑戦する気持ち的な余裕が生まれます。

  • 横内祐一郎マインドが学べます。
    「自分のデザインは天に任せて、無上位の行動」が大切です。

  • 内容はありきたりである。
    自分が成長するために人を許す。
    運は信じる者にしかこない。
    メンターを持て。
    自分を売る前に相手に興味・感心を持ちベクトルを向け、相手を買え。
    目的を明確にすれば潜在意識が働き成功へと導かれる。
    問題解決には行動あるのみ。
    と、他本にもよくある内容を掻い摘んだ感じで、自己啓発書などをよく読む人には物足りないのではないだろうか。

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プロフィール

専門学校卒業後、24歳で独立しヘアーサロンを開業。順風満帆のスタートを切ったが、間もなく社員の謀反や横領など数々の試練を経験し精神的に挫折する。しかし、持ち前の負けん気でビジネスを再構築し、32歳までにグループ4店舗、年収2000万円、1億円の自社ビル建築など、若くして成功を収める。
その後、一冊の本の出版を契機にコンサルティング、プロデュース業界に参入。グレコのギターで有名な世界一のギター会社フジゲン横内祐一郎会長の総合プロデューサーを務める。
さらに、ミスワールド日本代表のブランディングプロデュースを手掛けたことをきっかけに、女性クライアントが殺到、次々とステージアップさせて成功に導く。現在、女性ビジネスブランディングの専門家、ビジネスで輝く女子「ビジ女」のプロデューサー&コンサルタントとして、全国からクライアントが押し寄せている。

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