気まずくならない!自己主張のしかた―「できる人」が使っている38のアサーティブな言い方

著者 :
  • 大和出版
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本棚登録 : 35
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804717630

作品紹介・あらすじ

どんな場面でも気まずくならない方法とは?上司や部下に仕事を依頼する、仕事のやり方を注意する、できないことを断るなど「言うのが気まずい!」場面で、相手から「なるほど、よくわかった」「納得した」「この人とは仕事ができる」「仕事がやりやすい」と思ってもらえる「自己主張のしかた」があります。それがコミュニケーション・スキル「アサーティブ」。「アサーティブな言い方」を身につけることで、仕事も人間関係もうまくいく。

感想・レビュー・書評

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  • 基本的にはビジネスの場での会話の方法だが、夫婦間や立場が違う関係にも応用は十分できる。
    具体的な例が、具体的な言葉で書かれているので飲み込みやすい。

  • 話し上手は「受け止め上手」
    相手の話しを上手に受け止めることができれば、相手は本心を話してくれようとする。

    自分を卑下しないで、相手も尊重する。

    心がけよう。

  • コミュニケーションスキルの未熟さを性格の問題と取り違えて自己否定に陥ることがあるかもしれないが、この本を読むと膝を打つ場面が多々出てきて参考になる。また話し合いの目的はあくまで問題解決であること、そのために自分がしっかり伝えたいことが何であるかまず自分自身の感情と向き合うプロセスを乗り越えなければならないという。また話し合いを始める時に忘れてはならない意識として「自分と相手との間には50%ずつの責任がある」ということだ。その上で、いざ対話の席になる際のちょっとしたコツがある。それを簡潔にまとめてあり良い。

  • 一橋出身の著者はNPO法人アサーティブジャパン代表理事。
    アサーティブコミュニケーションに関するアカデミックな本ではなく、
    いわゆるHow to本。

  • 以前からこの分野に興味がありました。スキルを身につけるのは大変だと思いますができる事から実行してみようかな?と思わせてくれるほんです。
    【宮崎大学】P.N:デジトッキ

  • 当たり前(に感じるような)ことばかりな気もするけど、けっこうできていないんじゃないかな。照れずに自分の思いをしっかりと伝えるって難しい。正確に適切に思いを伝える難しさを実感。

  • ようは言い方ってことかな?でも参考になりそうなこと多々あり。回りくどくならず、かといってストレートすぎずにどう自分の意見を伝えるか?社内の人間関係だけでなく家族や友人関係においても役立つのでは、と思い手にとって見た。言い方もさることながら、伝える時の場所や雰囲気にもこだわると尚良いよう。個人的に実践するために買ったが未だできておらず…

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プロフィール

NPO法人アサーティブジャパン 代表理事
岡山県生まれ。一橋大学社会学部卒業。大学在学中にデンマークに留学、その後、イギリス滞在中にアサーティブネスに出会う。大学卒業後、日本社会事業大学研究科で社会福祉士の資格を取得し、1991~93年、イギリスの地域精神医療団体でソーシャルワーカーとして勤務。その間、ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第一人者、アン・ディクソンのもとでトレーナー養成講座を受け、アサーティブネス・トレーナーの資格を取得。帰国後、1999年に国立市に事務所を設立。2004年にNPO法人化。
現在、アサーティブネス・トレーナーとして、全国各地で講演・研修を行っている。

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