図解 心のコリをとる技術―人間関係がラクになる

著者 :
  • 大和出版
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804761527

感想・レビュー・書評

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  • 生体にとって自分の大切なエネルギーが必要以上に消費されれば心がイヤダ、苦手と信号を出すのは当たり前
    だから苦手な自分はダメなんだと思って恥じたりする必要はない。
    むしろ自己防衛本能が優れているとプラスに考えよう。

    人が嫌だなと感じる

    自分が絶対そうなりたくないと一生懸命自制している部分だったり、自分は絶対そうなりたくないと頑張ってるところだったりする

    他人がそれをたれながしていると許せなくて拒絶反応が起こっている

    幸せピラミッド
    →過去の経験はすべて幸せピラミッドを作っている大切な石
    いろんな色の石があったほうが深みのある素敵なピラミッドになる。

    角を立てずに言いたいことを言うとき
    ・枕ことば
    これは私のたっての要望なのですが聴いてくれますか
    ・数字を使いながら具体的に

  • こりこり

  • 結構、いろんなところで読んだことがある内容だったが、以下が発見だった。
    友達の数は気にしない。多いほうがいいなんてことはない。
    10人の隣人。周りに10人いたら本当の味方は1人か2人、1人のには何をしても嫌われ、後の人はどちらでもない。
    一人時間が心を充電する。
    第一印象メイキングシート、目指す印象、そのモデル、その外観は、声のトーンやスピード、言葉をまとめる。
    あらためて出来ていないのは聞くこと、つい相手の話しを遮ってしまう。
    ちょっと反省。
    メイキングシートを作るとは思わないが目指すところは考えるのはいいかも

  • 人間関係について図解とともにその苦しさから解放されるコツとなるワークが書かれている本。
    中盤はコーチングのスキルについて書かれている。

    わかっているけれどなかなか直せない考え方のクセ。
    それを心のコリと表現して、そのコリをとるための自分でできるワークが紹介されている。
    まだワークに取り組んでいないけれど、手軽にできそうなので近いうちにやってみるつもり。

    コーチングについてはシンプルだけれど非常によく書かれていると思う。

  • 寝る前のリラックスタイムに、素敵な画像をパラパラしてみたり、ありがとうリストを作って、心の余裕を見出し、ポジティブな気持ちになったり、ちょっとした事だけど、自分でもできそうなのでやってみたいと思う。
    また、朝のひとり時間、すなわちミーティングをする事によって、24時間を有効に!これもまた、感情を安定させる良い方法なのである。
    ひとり時間の大切さが、よくわかってくる。
    他にも、興味のあることを、深く掘り下げて、ちょっとしたプチ博士になってみるという方法がある。
    心の引き出しを作る事によって、コミュニケーションツールを得る事ができるのだそうだ。
    自己主導型人生を謳歌したいものである。

  • 20/5/5

  • (080501)

     見開き1テーマ、左ページは必ず図式という体裁で読みやすい。

     例えば。

     心のエネルギーを充電池だとすると、「いまの自分の充電率はどれぐらい? 何%?」。毎日自分に問うことを習慣にしよう。エネルギーレベルが低いときには、自分のエネルギーを消耗してしまうような人とは会わないようにしましょう。そして、充電率が低かったら、充電しなきゃ。

     どんなことで、自分の心は充電できる? お金がたくさんかからなくて、一人でできることを条件に「心がワクワクして幸せな気持ちになれる7つの至福リスト」を作ってみよう。例えば、好きな漫画を読むとか、帰りにカフェでコーヒー1杯とか。そして、毎日、自分の気持ちにフィットする項目をリストから選んで実践しましょう。つまり、「1日ひとつのエネルギー注入」。
     
     自分の感情を押し殺してはいけない。あまり我慢して押し殺すと、「感情鈍磨」になってしまう。「わたしはこういう感情を持っている」ということを感じよう。

     というような実践しようと思えばできることを具体的に示してあるところがこの本の長所だと思う。
     

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プロフィール

医師(精神科、精神保健指定医、医学博士)。
現在、精神科医として都内クリニックで精神科臨床を行うほか、企業の嘱託産業医として勤務し、日々多くの働く人の心身のケアに携わっている。
特にビジネスパーソンのメンタルケアおよび健康サポートに精通。元・内科医としての内科知識と精神科医としての認知改善メソッドを活用したメンタル面からのダイエットコーチングも実施している。
『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたせい』(扶桑社)ほか多数の著作がある。

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