「発達障害のわが子」と向き合う本

著者 :
  • 大和出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804761923

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすいし、優しい感じの本。接し方や理解のヒントが紹介されていてお母さん(的立場の人)の味方的な本。「はじめに読む本」的位置付け、かな。

  • 2階書架 : WS350.6/SHI : 3410155106

  • 面接で親御さんによくお話しするようなヒント類が網羅されている感じなのでフォローの間の繋留地点に使えそう。文章主体だけど、イラスト入り、区切りが細かいので固い感じは薄い。

  • 6章『親がついやってしまう「不適切な行動」よは?』、7章『子どもの「自尊心」を育てよう』、8章『子どもの心を育てる8つの言葉』が、非常に参考になる。

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著者プロフィール

【監修者プロフィール】
司馬理英子(しば・りえこ)
司馬クリニック院長。医学博士。1978年、岡山大学医学部卒。1983年に同大学大学院卒業後、渡米。アメリカで4人の子どもを育てながら、ADHDについての研鑽を積む。1997年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を上梓。日本で初めて本格的にADHDを紹介した同書は、なじみ深いキャラクターになぞらえたわかりやすい解説により、ベストセラーに。同年帰国し、司馬クリニックを開院。高校生までの子どもと大人の女性を専門に、治療を行う。主な著書に『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)、『大人のADHD』(講談社)、『ADHD・アスペルガー症候群 子育て実践対策集』(主婦の友社)など。健康ライブラリースペシャル『「大人のADHD」のための段取り力』の監修者。



「2018年 『「大人のADHD」のための片づけ力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

司馬理英子の作品

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