海と毒薬(英文版)―The Sea and Poison (タトルクラシックス )

制作 : マイケル ギャラガー  Michael Gallagher 
  • チャールズ・イ・タトル出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784805303306

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  • 2019.10現在 企画展示コーナー展示中
    日本語書名:海と毒薬 遠藤周作

    【配架場所】 図・3F開架図書 
    【請求記号】 913.6||EN
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=187234

  • 展示期間終了後の配架場所は、2階留学生支援図書コーナー 請求記号 913.6//E59

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著者プロフィール

遠藤 周作(えんどう しゅうさく)
1923年3月27日 - 1996年9月29日
東京生まれ。父親の仕事で、幼少時代を満洲で過ごす。帰国後にカトリックの洗礼を受けた。1941年上智大学予科に入学したが、中退。慶應義塾大学文学部仏文科入学・卒業後、カトリック文学を学ぶためにフランスへの留学。帰国後の1954年『アデンまで』を発表し小説デビュー。1955年『白い人』で芥川賞を受賞し「第三の新人」として脚光を浴びた。
1958年『海と毒薬』で第5回新潮社文学賞及び第12回毎日出版文化賞、1966年『沈黙』で第2回谷崎潤一郎賞、1979年『キリストの誕生』で第30回読売文学賞評論・伝記賞、1980年『侍』で第33回野間文芸賞などそれぞれ受賞。1995年に文化勲章を受章している。
上記受賞作のほか、1993年刊行『深い河』もキリスト教と日本人をテーマにした代表作と見なされており、映画化された。60年代以降「狐狸庵山人」(こりあんさんじん)を名乗り、様々なエッセイを記した。数々の作品が欧米で翻訳され高い評価を受けており、存命中ノーベル文学賞候補だったこともよく知られている。

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