構成的ポスターの研究―バウハウスからスイス派の巨匠へ

制作 : 多摩美術大学ポスター共同研究会 
  • 中央公論美術出版
3.47
  • (4)
  • (1)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 48
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784805504130

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 資料ID: W0122825
    請求記号: 727.6||Ku 81
    配架場所: 本館1F電動書架C

  • デザインの入門として良書。
    総括的に体系立てて書かれている。

  • いいと思う。

  • 多摩美のポスター共同研究会編著の本ですが、デザインの基礎である平面構成で悩んでいる人にはぜひ必要な一冊です。

    各デザインは造形思考をそれぞれの手法に関連付けて研究されています。
    ポスター(作品)の作成された時代、季節、はられた場所、ターゲット、印刷状況、属性、デザイナー名など細かくカテゴリ別に整理されわかりやすくとても勉強になりました。

    バウハウスって改めてすごいのねえと思ったり、モダンデザインを理解するための取っ掛かりになったりしています。

全4件中 1 - 4件を表示
ツイートする