足立康著作集 (2) 古代建築の研究 下

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  • 中央公論美術出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784805514122

作品紹介・あらすじ

昭和の初期に法隆寺論争、薬師寺問題をはじめ、美術史・国史・考古学を巻き込んでの日本建築の研究史上、黄金時代を将来し、今日に至るまで学界に新たな視野を与え続けた希代の論客、足立康博士の俊敏な史料批判と論鋒を集成した研究・文献である。

著者プロフィール

足立 康
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒。同大学院修士課程修了。テキサス大学大学院(アメリカ文明)修士課程修了、博士課程単位取得退学。青山学院女子短期大学名誉教授。著書として『雑記帖のアメリカ』(慶應義塾大学出版会)、訳書にサルバドール・ダリ『わが秘められた生涯』(新潮社)、R・ナッシュ、G・グレイヴズ『人物アメリカ史』上下(講談社学術文庫)、ジェイムズ・フェニモア・クーパー『モヒカン族の最後』(福音館書店)等がある。

「2013年 『猫越山』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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