国家と憲法の正当化について (日本比較法比較研究所75)

著者 :
制作 : 畑尻 剛 
  • 中央大学出版部
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  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784805703762

作品紹介・あらすじ

本書は、戦後ドイツの公法学をけん引したスメント学派の一人、トーマス・ヴュルテンベルガー教授の膨大な著作のうち、国家と憲法の正統性という原理的・本質的かつアクチュアルな問題に挑んだ14の論稿を著者自らが選択し、これを教授ゆかりの日本の14人の研究者が翻訳したものである。名匠、ヴュルテンベルガーが、「国家と憲法の正統性をどのように確保するか」という基本問題を、政治思想史、憲法裁判、法律・行政・裁判判決の受容、時代精神、国民の意識、憲法の改正・変遷、安全性確保、自由の図像学など多彩な切り口から縦横に解き明かす。各論稿を理解する上で有益な解題が付されている。

著者プロフィール

中央大学法学部教授

「2016年 『国家と憲法の正当化について』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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