刑事手続における犯罪被害者の法的地位 (日本比較法研究所研究叢書118)

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  • 中央大学出版部
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  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784805708187

作品紹介・あらすじ

被害者に対する支援の充実・刑事裁判への積極的参加という世界的潮流を背景に、わが国においても1980年の被害者給付金支給制度の創設を皮切りに、犯罪被害者等基本計画の成立と同基本計画の作成及び同法律・計画に基づく数多くの施策と重要な法律の制定・運用がなされてきている。被害者の地位をテーマとする本書は、①人権の問題として被害者を保護することの必要性、②被害者の刑事裁判への参加を促すことによる刑事司法の適切な機能と司法に対する信頼性の確保を柱とし、現実の被害者支援と被害者参加制度が果たしている機能を科学的に分析し、その実態と課題を明らかにしつつ、より国民に支持される刑事訴訟の在り方を追及する。 被害者に対する支援の充実・刑事裁判への積極的参加という世界的潮流を背景に、わが国においても1980年の被害者給付金支給制度の創設を皮切りに、犯罪被害者等基本計画の成立と同基本計画の作成及び同法律・計画に基づく数多くの施策と重要な法律の制定・運用がなされてきている。被害者の地位をテーマとする本書は、①人権の問題として被害者を保護することの必要性、②被害者の刑事裁判への参加を促すことによる刑事司法の適切な機能と司法に対する信頼性の確保を柱とし、現実の被害者支援と被害者参加制度が果たしている機能を科学的に分析し、その実態と課題を明らかにしつつ、より国民に支持される刑事訴訟の在り方を追及する。

著者プロフィール

中央大学名誉教授

「2020年 『米国刑事判例の動向Ⅶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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