自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 224
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806124498

作品紹介・あらすじ

企画書、提案書、報告書etcづくりに威力発揮。こんがらがった自分の頭をすっきりさせる本。

感想・レビュー・書評

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  • 【理由】
    自分の考えや意見をすっきりまとめる方法を知りたかったから(まとめる事ができていないと感じるため)

    【気づき】
    今までは考えをすぐに文章化してまとめていたが、それは実は効率が良いようにみえて、ものすごく効率が悪い行為である。

    【アクション】
    文章でまとめる前に、簡易的なもので良いので図を作成する事で、要点の可視化をして、状況を的確に把握する能力の向上に努める。

  • ■理由
    自分の考えがごちゃごちゃしていることが多いのでそれを整理できる状態になりたいから

    ■気づき
    フロー図を使用して、今自分の抱えている問題を整理する


    ■アクション
    自分の置かれてる問題を箇条て洗い出す
    その問題をカテゴリに分ける
    問題に関連性のあるものをつなぐ
    それぞれの問題の深掘りをし、フロー図にまとめる
    それぞれの問題の対策を考え記載する

  • 【理由】
    考えをうまく言葉にする方法が知りたかったから

    【まとめ】
    5つの図の使い方が書かれているだけで、求めている内容ではなかった。

  • ①図解する
    ②使い分ける
    ③見えると同じものを見てやれる

  • ツリー、ベン図、マトリクス、点グラフ、フローの5つの図を使って物事を整理していくことが寛容。
    上記5つの図は基本的に仕事のほとんどの場面で使える

  • 自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する 2006/6
    著:奥村 隆一

    著者は、㈱三菱総合研究所主任研究員。社会システム研究本部に所属。本書で紹介する考えをベースに、少子高齢問題、介護問題、市民参画等に係る政策提言やコンサルティングを手掛けている。

    図は人に情報を伝える局面ばかりではなく、自分の頭の中に詰まっている様々な情報を整理・分析し、構造化するときに大きな威力を発揮する。
    その考えを根底に私たちに比較的なじみのある5つの図を使うことが効果的であることを具体例を通して以下の5章により紹介している。
    ①図で考える習慣をつけよう
    ②5つの基本図で問題を明らかにできる
    ③的確に状況を把握する
    ④対策方法を検討する
    ⑤実際の現場ではこう活用しよう

    本書で取り上げられている図は以下の5つ
    ①ツリー図
    ②ベン図
    ③マトリクス
    ④点グラフ
    ⑤フロー図

    図を用いて物事を考える際に一番重要なことは
    どの図を選択するかである。
    そのためにはそれぞれの図が持つ特性や
    メリット・デメリットを把握する必要がある。

    それだけではなく、その物事の答えのイメージやその答えをどう使うのか等が明確でないとそれもぶれてしまう。

    しかし、どの図を使うかについては、きっちりとした答えはない。
    違う図を使っても答えは同じなのかもしれない。
    もちろん同じ図を使っても手元にある情報の量や知識やかけることの出来る時間等によってプロセスも答えも大きく変わってくる。

    どれが正解ということはない。
    しかし、図を用いて物事を考えることを習慣づけ
    愚直に行うことにより各段に導き出す迄の時間と質は
    異なってくる。

    具体例を用いて紹介されている本書。
    最初はちんぷんかんぷんなのかもしれないが
    導入本としても本書はお薦めできる。

  • 仕事で行き詰ってモヤモヤした時。
    忙しくて何から手をつけて良いか分からなくなった時。

    一度深呼吸でもして、図解してみようと思った。

  • 図解法の基礎
    あまり収穫はない
    5つの図式の解説のみ

  • 考えをまとめるために、問題を図化してみる。そのために利用する代表的な5つの図を紹介。利用方法を具体例を元に解説。とても参考になった、

  • ベン図やフローチャート図など考えを整理するために必要な図の
    使い方と使うべき場面を丁寧に教えてくれる本。

    普段、何気なく使い分けていたが、「こういうときはこの図」ということを
    明確に示してくれているのでとても分かりやすい。

    入社後、3年程度たった社員に教えるときによさそうだ。
    今までは「図を使え」と漠然と指示するだけだったが、どの図を使えば
    よいかの指導がしやすく、社員も具体的に理解できそう。

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著者プロフィール

三菱総合研究所主任研究員。1968年神奈川県生まれ。一級建築士。1994年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年、三菱道号研究所に入社。少子高齢問題、共生社会政策に関わる研究や政策提言を行なう。著書に『自分の考えをまとめる練習ノート』『図解 人口減少経済 早わかり』(いずれも、中経出版)、『考えを整理する技術・伝える技術』(PHP研究所)、『考えをまとめる・伝える図解の技術』(日本経済新聞出版社)など、「図で考えをまとめるスキル」に関する書籍を数多く執筆している。

「2016年 『仕事が速い人は図で考える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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