ぼく、オタリーマン。

著者 :
  • 中経出版 (2007年3月15日発売)
3.41
  • (84)
  • (117)
  • (350)
  • (28)
  • (7)
本棚登録 : 1296
レビュー : 157
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806126751

作品紹介・あらすじ

累計1500万ヒットの大人気サイトが本になりました!28歳、SE、独身、彼女ナシ…そして、ちょっぴりオタク。オタクなサラリーマン=「オタリーマン」の爆笑!生き様コミックエッセー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • これは俺か?
    と思うページがきっとある。
    (と言うか、そういう人が買う。)
    激しく共感する私は、分かっていたがやはりオタリーマンだった。

    でもオタリーマンよしたには、ただのおたくじゃない。
    一生懸命働く。頑張っている。

    私はそんなに働いてないし、オタクを名乗るほどのめり込めるモノは特に無い。

  • SEという仕事がどういうものかは分からないけど、四コマが面白かったw
    男性ってこう考えるのかーと勝手に学んでいたかも(笑)

  • SEをしているオタクのサラリーマンであるよしたに氏の日記風漫画。読書ではないけど、面白かったので…

    ネットで公開していたものを再編して、出版したものらしい。本屋の店頭で偶然手にして、面白そうだったので、買ってみた。読んだ後にネットで見たところ結構話題になっているらしい。
    (さらにその後、テレビにまで登場したらしい。)

    とにかく、単純に面白い。万人受けするとは思えない部分も多々あるが、少なくともガンダム世代のソフト屋ならかなり楽しめるはず。

  • しょっぱい

  • ダメ人間ベムの歌に爆笑して子供に見せかけたけど、遅漏の意味を聞かれるな…と思ってやめましたw

  • (2015-04-12L)(2019-09-08)

  • 自虐的あるあるは好きな方なので期待して読んだら全くはまらなくて面白くなかった。
    自意識若干過剰で自分を卑下し気味の承認欲求強めの人に見えた。

  • タイトルを聞いたことがあったから図書館で何気無く借りてみた。軽く読めるけど、なんだか痛々しい感じもして、、。イラストもあんまり好みじゃないかなぁ(>_<)

  • ものすっごい軽い本。
    漫画なんだから仕方がない。寝る前の一冊として丁度良かったです。

    しかし、太ってると意外と大変なんですね。パンツが破れたりズボンが擦り減ったり…。

    あと、所々に散りばめられたガンダムネタには笑いつつ自分に置き換えて「ちょっと痛いかも…」と思いました。でも良いじゃんね。

  • 独身・彼女無しでオタクなサラリーマンの日常4コマ。

    どんなオタクなのかはわからなかったなぁ。とりあえずDS持ち歩き、本も歩き読みする主人公。サラリーマンあるあるネタで、わりと共感できるとこが多くて笑えた。

    好きだったのはラーメン屋での「歌謡曲クイズ」。店員さんが急にこんなやりとり始めたら耳すましちゃうよね、って思った。

全157件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1978年長野県生まれ。サラリーマン(システムエンジニア)兼マンガ家。
明治大学理工学部卒業後、システムエンジニアとして就職。個人サイト「ダンシング☆カンパニヰ」を開設し、イラストを添える絵日記系サイトとして人気に。その後、漫画と描き下ろしを合わせた『ぼく、オタリーマン。』を刊行しベストセラーになる。兼業して執筆を行っていたが、後に退職。漫画家を専業とする。
代表作として、『ぼく、オタリーマン。』、『理系の人々』。

ぼく、オタリーマン。のその他の作品

よしたにの作品

ぼく、オタリーマン。を本棚に登録しているひと

ツイートする