ぼく、オタリーマン。2

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 814
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806128229

感想・レビュー・書評

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  • 自分をオタクとは思っていませんが思わず共感してしまいました。たしかに石ころ帽子は欲しくなる時があります。

  • 本と本の隙間に読むには肩肘張らずに良い感じ

  • (2015-05-23L)

  • オタリーマン2!すごい量の仕事こなして、さらにフルカラーの漫画を描き上げるよしたにさん、すごいわ。

  • うん、面白いよ、面白いけど男の人独特の汚い話やめてくれるかな。そこは笑えなかったなぁ。

    SEっていう仕事は忙しくて大変な事知ってるので、そんななかで漫画書けるなんてすごいなと思います。しかも取材とかも受けちゃったわけでしょう?寝る暇あるのかな。

  • 図書館で1巻と一緒に借り。

    よしたにさん、テレビなんて出てたんだー、と思って画像検索したら、おめめぱっちりのイケメンじゃん!と思った。ちょっとぽっちゃりしてるけど、全然イケメンじゃん!

    最後のほうの「仕事での思い出ベスト10」(うろ覚え)、ほんとSEって大変なんだなあ…と思った。それなのに漫画も描くとか、マジすげえ

  • 何だかちょっと、合コンの話が悲しくなった2巻でした。
    …いや、そのネタわりと初期に始まって終わるわけですが。
    振り込め詐欺だと分かったお母さんにも笑いましたが。

    お仕事良かったランキング、の上にいる生き物。
    何か可愛い、とか思ってめくって行ったら…ええええ!? な展開に。
    いや、ランキング題名とやってる事が
    まったく一致してませんけど?!w

    ところで担当さんはポル○ファンですか?w

  • 1よりも2の方がひどさが増している。だんだんSEの定年の30が近づいている・・

  • 「理系の人々」でこの方を知って偶然本を見かけたから購入してみたけれどイマイチ…。
    WEB上で時々読むから面白かったのか、ネタが理系ネタだけだったから面白く感じたのか。

    SEネタもあるけれどプライベートネタも多く、笑える笑えないは半々という感じ。ただ、人として駄目だよねと思うところで激しく共感できてしまってもう自分オワタという気分は存分に味わわせていただきましたorz

  • よしたに氏による漫画第2巻である。さえないSEの日常を漫画で示した本である。同業ということもあり、なかなか楽しく読むことができた。

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著者プロフィール

1978年長野県生まれ。サラリーマン(システムエンジニア)兼マンガ家。
明治大学理工学部卒業後、システムエンジニアとして就職。個人サイト「ダンシング☆カンパニヰ」を開設し、イラストを添える絵日記系サイトとして人気に。その後、漫画と描き下ろしを合わせた『ぼく、オタリーマン。』を刊行しベストセラーになる。兼業して執筆を行っていたが、後に退職。漫画家を専業とする。
代表作として、『ぼく、オタリーマン。』、『理系の人々』。

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