世界一わかりやすい英文法の授業

著者 :
  • 中経出版
4.06
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本棚登録 : 419
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806129462

作品紹介・あらすじ

必ずわかる!教えることのプロが説き明かす英語のルール。

感想・レビュー・書評

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  • 「世界一わかりやすい」とはあながち嘘ではないと感じさせられる文法の解説書。

    学校では公式のように「これはこう!」と覚えさせられるような文法事項も、なぜそうなのかというところから細かく解説されてるので、すとんと分かる。何度も読み返したい1冊。

    特に'be married to'はなぜwithじゃなくてtoなのかとか、alwaysやhardly everといった程度を表す副詞を入れる場所などの解説は、今後二度と間違うことはないと言い切れるくらい、納得できました。

    文法事項全てをカバーしているわけではないので、これ1冊でオッケーというものではないけど、文法が嫌いって人にも楽しく学べる本だと思います。
    名言から学ぶところも好きです。

  • 約10年振りに再読。
    英語を真剣にやり直そう。話せるようになりたい!と思った時に読んだ本。この本で、英語ってどんな言葉なのか掴む事が出来た。
    テストや受験の参考書としての本を探しているならば、同著者によるTOEIC対策本が秀逸。

  • すごい!頭がスーッと整理されます。文法って簡単なんだ、と思わせてくれる名著。
    参考書としては使えませんが、英語の副読書としては読んでおいて損はない。

  • 読み物としては面白い。が、参考書としては内容が薄すぎて使えない。

  • 兵庫

  • 著者の英語の勉強の仕方の本で紹介されていたため。
    内容は、受験英語で習う内容のおさらいとなっているので、忘れている文法や、あいまいな文法の理解の助けになった。

    ifの省略→倒置/法的動詞(mustなど)は主観的、代用表現(have to)は客観的/to不定詞は未来思考、動名詞は過去思考(反復や中断、逃避)/日本語は脚、英語は頭で韻を踏む/感情表現は感極まって先に言ってしまう/言いたくない主語を隠すために受動態をつかう/V人物は「与える」/marryは父親目線の言葉/rob人of物型は「奪う」/-able,-ibleは「可能」「受動」

  • うーん勉強になる。このシリーズを読破するぞ。

  • 丸暗記ではなくなぜそうなるかを理解する。面白く目からウロコと言うほどでも。シンプルなルールの解説で応用は効く。英語の歴史的背景からのアプローチは間違っていないが、ややくどい。大西先生のパクリも多いし。

  • 目から鱗が落ちるようだったことは覚えている。IT分野のエンジニアとしても最近は正しい文法を分かっていた方が良いコードやテストが書けるという風潮なので、再度読み直したい。

  • 正しい英語の考え方は物凄くシンプル。
    英文法は役立つ。
    Men errs so long as he lives.

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著者プロフィール

1975年東京生まれ。埼玉県立浦和高校、慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。TOEICテスト990点満点。リクルート運営のオンライン予備校「スタディサプリ」講師。スタディサプリでの有料受講者数は年間20万人以上。今までの予備校では、250人教室満席、朝6時からの整理券配布、立ち見講座、1日6講座200名全講座で満席など、数々の記録を残した英語教育業界の革命児。著書は『世界一わかりやすい英文法の授業』(KADOKAWA)など累計100万部突破。英語を学習する全世代に強力な影響を与えている。

「2019年 『カラー改訂版 世界一わかりやすい英会話の授業』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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