仕事の「5力」

  • KADOKAWA (2008年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784806129776

作品紹介・あらすじ

かんたん実行・ばつぐん効果・らくらく継続の三拍子揃った仕事のスキルを身につける「シンプルしかけ」を20個紹介!「考える力」「書く力」「話す力」「聞く力」「時間管理」の5つの能力がぐんとアップ!

みんなの感想まとめ

仕事に必要な「考える力」「書く力」「話す力」「聞く力」「時間管理」の5つの能力を向上させるための実践的なヒントが満載の一冊です。シンプルな仕掛けが20個紹介されており、特に「考える力」の向上に役立つ方...

感想・レビュー・書評

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  • #3838-83-269

  • 自分の仕事のやり方を見直しているときに読んだ本。
    なるほどなーって思うことが多かく、実践もしやすいようになっている。
    読み終わった後にすぐ行動に移せる。

    個人的には5力の中で『考える力』の仕掛けが使いやすいと思う。
    考えるのが苦手な人にはオススメです。
    私もそれを使うことによって、考えを纏めていくことが苦手ではなくなりました。

  • 5力について知りたくて読書。

    社会人なりたての人を想定し、平易な文章で分かりやすくした印象。

    5つ常に向上が必要な要素なので、ヒントを探してみる。

    聴く、考える、話す、書く、時間。

    特に弱いのは、考える。
    なぜを繰り返しながら、紙に書くことが大きな効果をもたらす。書くことをもっと意識する。

    時間は30分単位で考える。30分間集中して作業する。ストップウォッチで計測しながら意識する。

    もっと捨てる。整理する。究極的には引越しが最善策。これが今の一番の課題とだと読んでいて実感。

    付属の各テンプレートは応用できそうなものもある。

    読書時間:約40分

  • 本が嫌いな人は読みやすくていいかもしれない。本をよく読むっていう人は途中でちょっと言葉遣いとかにイラっとすると思った。頭ではわかってても実践出来てないことが沢山書いてあった。。

  • ■ビジネスフレームワーク
    1.伸びる人材の3条件:素直、勉強好き、プラス思考
    2.リスニングマインド:聴いてるときにしゃべらない、相手の話をさえぎらない、ちがうといわない
    3.ライティングマインド:誰に伝えるのか?何をいちばん伝えないか?
    4.ライティングフレームワーク:目的、結論、理由、付記。主語を抜かない。

  • 2012/03/25
    (課題図書)
    買ってから気付いたが、中小企業向けコンサルということで
    気になっていた会社の社長の著書だった。

    聞く、考える、話す、書く、時間のそれぞれの力を具体的な方法と
    ともに解説していて、大変わかりやすい。

    いくつか実践します。

    個々の力について書かれている著書を読むともっとわかりやすいのかも。

  • 目次
    第1力 聴く力
     聴くモードスイッチ
     へそぎき
     あいのソナタ(あいソナ)
     忍法おうむ返し
    第2力 考える力
     なぜならばシート(なぜシー)
     3つにまとめる訓練シート(みつまめくん)  ★★
     メリデメ・シンキングシート(メデシー)
    第3力 話す力
     セリフ007 ・・・伝わるのは7%  ★
     にこチラ
     具数一(グースーヒー)
     結論からいうと、なぜならば)  ★★
    第4力 書く力
     これかライティングシート
     文書のGood Styleシート(グッシー)
     プリントからスタート(プリスタ)
     もじ50
     主をぬくな
    第5力 時間力
     じかん上手
     できる私は30から
     マイアポもテチョ~ル
     毎日・ときどき・多分

  • 聴く、話す、考える、書く、時間管理の5つを仕事の5力とし、向上させる簡単な仕掛けを紹介。
    1冊に無理やり5つ詰め込んでいて、正直内容は簡素。
    私はここのセミナーに参加した事があるから内容が分かるけど、正直この本だけで本質を理解するのは難しいと思う。
    もしこの本だけで学びとりたいのなら、何度も読み返す、とりあえず実行する等の工夫が必要だと思う。

  • とにかくわかりやすい!!そのうえ実行しやすい仕掛けが満載。
    ここまで、わかりやすいビジネス書はめずらしい。著者の視点、説明力の高さと、難しいことをシンプルにする手法は本当に素晴らしい!!テンションをあげてくれる一冊。

  • 仕事への取り組み姿勢、フレームワーク、ワークシートがわかりやすく、おしゃれ(?)なタイトルと共に20本。
    新入社員、20代のビジネスマンに、ぜひとも読んでもらいたい。

    30代以上の人には、初心を思い返すために。

    ・へそぎき:体を向ける
    ・セリフ007:話し方、ボディランゲージが重要
    ・にこチラ:笑顔
    ・もじ50:1文50字
    ・マイアポもテチョ~ル:自分の時間もしっかり管理

  • 仕事に必要な基本的な力が簡潔にまとめられている。
    社会人1年目におすすめの本。

  • 『聴く力』『考える力』『話す力』『書く力』『時間力』について一人漫才のように書かれた本。
    自分は意外と考える力がないように最近思えてきた。
    なぜと考えるけど、5回も考えないからなあ。

  • 2011.3.5
    point
    1。伸びる人材「素直」「勉強好き」「プラス思考」
    2。聞く姿勢を態度で表す。へそで聞く。
    3。 人の話を奪わない。即座に否定しない。肯定しない。反論しない。
    4。なぜならばを3回以上繰り返して、深い問題を掘り起こす。
    5。上記から出てきた理由を、3つにまとめる。
    6。50文字

  • 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

    ★仕事に必要なピラミッド
    必須
    ↑基本的な考え方:伸びる人材三要素 ①素直②勉強好き③プラス思考
     熱意
     基本的スキル:仕事の5力 ①聴く力②考える力③話す力④書く力⑤時間力
     専門スキル
    ↓マネジメントスキル
    レベル高

    【1.聴く力】
    ・話を聴くモードのスイッチを作る
     「ハートリスニングの3ない」
      聴く時にしゃべらない、さえぎらない、違うと言わない

    ・話してる相手の方向へ体を向ける
     「ボディリスニング」で好感を。
      頷き、相手へおへそを向ける、メモを書く

    ・あいづち "なるほど","そうなんだ","確かに"
     「リターンリスニング」で肯定のあいづちを!
     場に合ったあいの手、タイミング良く、相手の言葉の復唱

    ・相手の言葉をオウム返し
     「クエスチョンリスニング」で聴いてることを実感して貰う

    『話を聴くことで、人生の80%は成功する!!』
     8割聴いて、2割話すパレートの法則利用して。
     「耳」「心」「体」と書いて「聴」

    【2.考える力】
    テーマを決めて仮説・結論を書き、「なぜ」を列挙することで考えるクセをつける。
    考えるクせがついたら、なぜ?~だから、を3回以上繰り返す。
    なぜの中から3つをチョイスし、論理的に考える。
    物事のメリット・デメリットの両者を考え判断する訓練を行う。

    ロジカル・シンキング=筋道を立てて考えること
    「なぜ?」を繰り返し書くことで頭の中を整理。
    誰かと共通の課題を考え、他人の意見を聞いて一人で気づけない視点を。

    【3.話す力】
    ・「メラビアンの法則」話す力はノンバーバルな部分で93%決まる。
     ジェスチャー、イントネーション、声の大小、話の間、スピード

    ・ボディトーキング
     笑顔、目と目で会話、身振り手振り、ミラーリング、スキンシップ

    ・話の内容は具体的に!数字を入れて!一言にまとめる!

    ・「結論は~、なぜなら~」の話し方をクセにする!

    【4.書く力】
    ・まず一番伝えたい事を考える
     →文章構成を考えながら一番伝えたいことから書く
     →文章チェックでよりわかりやすく

    ・「わかりやすく」伝われば良い。「簡潔」に!
     文章を書いたらプリントアウトして添削。
     1文は50文字以内を目安に。必ず主語を入れて。

    【5.時間力】
    ・タスクを全て書き出す
     →予想時間、実績時間、優先順位をつける
     →クローズしたらチェックを付け消していく

    ・隙間時間を有効活用!

    ・日頃の整理整頓で探す時間を省く。

  • まさに教科書。
    仕事をするために必要な基礎を教えていただきました。
    土台は、プラス思考、勉強好き、素直
    その上に、熱意
    そして基本的なスキル(5力)
    聴く力、考える力、話す力、書く力、時間力
    ここまで出来た上での専門スキル、マネジメントスキル
    なるほど、です。改めて自分は出来ているか見直し、5力の習得をしていきたい。

  • 仕事の5力(聴く力、考える力、話す力、書く力、時間力)について、簡単に身について、楽々継続出来て、みるみる成長出来るノウハウについて20項目の仕掛けを作って説明しています。

    考える力では、なぜなぜ分析をしやすい仕掛け作りやフォーマットが載せられています。

    話す力では、メラビアンの法則を紹介しています。話の内容よりも、話し方やボディランゲージによって相手に伝わるという事。つまり話の内容にばかり囚われすぎないようにする事が大事です。
    また、説明は、具体的に、数字で、一言でまとめると伝わりやすいです。

    とっても分かりやすくリラックスして読めて実践的な本でしたので、試しやすいと思いました。

  • ■この本をおすすめできる人
    ・若手の社会人全員
    ・社会人スキル(聞く、考える、話す、書く、時間管理)を学び直したいと考える人

    ■おすすめポイント
    コンサルタントの方が書いた本ですが、すべての若手社会人に読んでほしい本。
    この本に書いてあることは「当たり前」ではあるのですが、30代以上になっても当たり前が出来ていない人は本当に多いのが現状。
    なので、逆にこの本に書いてあることをすべて実行するだけで、差をつけることができます。
    「考える力」以外はこの本に書いてあることでほぼ充足します。「考える力」をさらに磨きたければ、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングの本を読むとよいでしょう。

    ■個人的に覚えておきたいポイント
    ①聴いているときに喋らない/遮らない/違わない
    →これは本当にやりがちなので気を付けないと。
    ②ぐーすーひー(具体的に話す、数字で語る、一言でまとめる)
    →あまり頭で整理できていない状態で話すと、つらつらと喋りがちになるもの。
    具体例や明確な数字をもとに喋った方がわかりやすいですね。
    ③結論から先に。
    →②の「一言でまとめる」にもつながりますが、最初に結論を一言で述べてから理由を話すのが基本。多少ケースバイケースな部分もありますけどね。。
    ④書く前に「誰に伝えるのか」「何を伝えたいのか」を考えてから書く
    ⑤ビジネス文書では主語を抜かない
    →この二つが出来ていないと何を伝えたい文章なのかがわからなくなる。
    ⑥仕事終わりなどに明日やることをモレなくリストアップする
    →PCのメモ帳とかでもよいのですが、個人的にはノートがおすすめ。PCを起動する間にざっと読めますからね。

    ■この本を読んだ理由
    今の会社に転職した直後におすすめされて買ったものの積読していた一冊。
    当たり前の内容であっても段々疎かになっていることもあるので、体系的に読めるのはやはり良いですね。

  • 伸びる人の3条件
    *素直
    *勉強好き
    *プラス思考
    仕事の5力
    *聴く力
    *考える力
    *話す力
    *書く力
    *時間力
    聴く時の3ない
    *聴いている時にしゃべらない
    *相手の話をさえぎらない
    *違うと言わない
    話をしている人にへそを向ける。つまり体を向けるということ。
    またその時、うなずく。メモを書く。ということも大切である。
    考える力の為には何故かと考え、それを紙に書き出すことが大切。メリット/デメリットを書き出し総合的に判断する。
    論理的思考力向上の3ステップ
    *なぜ癖をつける
    *紙に書く
    *人に説明し意見交換する
    メラビアンの法則
    会話をして相手に伝わる割合
    バーバルが7%
    ノンバーバルが93%
    話し方は具体的に数字を交え一言で。
    結論から話す。
    todo listにはこなす順序と作業時間を書くとよい。

  • 2016年54冊目

    タイトルとおり仕事の基本である
    1.聴く力
    2.考える力
    3.話す力
    4.書く力
    5.時間力
    を身につけつための手法が書かれている

    コンサルタントが書いており、これらの手法を身につけるための
    ツールを提供しており、その使い方によりこれらの力を身につけさせようとしている。

    わたしも2に書かれているツールを使ってみたが、シンプルでよい。

    ただ、文体が口語調でおちゃらけもはいっており、ちょっと読みにくいのが難点

  • 2017/01/05

    表現に差異はあるけど大事なことが書いてまとめてある
    これを読んでエッセンスを自分でまとめると良いかも

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著者プロフィール

リファラルリクルーティング株式会社代表取締役社長。白潟総合研究所株式会社代表取締役社長。1on1株式会社代表取締役社長。1964年神奈川県生まれ、宮崎県育ち。埼玉大学経済学部経営学科卒業後、1990年に監査法人トーマツ入社。1998年からISOコンサルティング会社・審査会社の立上げ。2006年、トーマツ イノベーション株式会社設立、代表取締役社長に就任。2014年10月に独立、白潟総合研究所を設立、2017年にリファラルリクルーティング株式会社、2018年に1on1株式会社を設立、現在に至る。著書も多数。

「2019年 『知らない人を採ってはいけない 新しい世界基準「リファラル採用」の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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