残業ゼロの「1日1箱」仕事術

著者 :
  • 中経出版
3.34
  • (7)
  • (31)
  • (34)
  • (10)
  • (3)
本棚登録 : 313
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806132875

作品紹介・あらすじ

1日1箱分の仕事をすれば、残業知らずの生活が送れるようになる!心理学ジャーナリストとして活躍中の著者が、心理学を活かした効率的な仕事術を紹介します。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ややあたり前の事が書かれていた感があった。
    これまで読んできたライフハック本との差別化は感じなかった。
    期待が大きかったのかも。


    ・時間は有限=1日1箱で考える
    あふれるなら、調整する

    ・GTD
    やりたいことを書き出す。優先順位を決める

    ・積み上げる
    初めての仕事は、細かな仕事を積み上げて計画する

  • LifeHack
    Business

  • ビジネス

  • タスクの捉え方、効率的なさばき方が書かれている一冊。

    「やる気は有限である」というフレーズが印象的でした。

  • 仕事がいつまでたっても片付かない。仕事をきちんとこなしているはずなのに終わりが見えてこず、毎日残業だ。といった悩みをお持ちのホワイトカラー向け仕事整理法。

    かなりの部分が「マニャーナの法則」と重なる気がするが、心理学的なフォローもありなるほどそうなのかと思える部分は多い。

    肝は「今日やる仕事を決めたら増やさない」という非常にシンプルなもの。もちろんある程度の経験値が必要だし、一番の問題はどのような職場でも使えるとは言いがたいものである。

    しかし、デスクに座って書類仕事が多いホワイトカラーや自分ひとりでSOHOをしている方なら参考になることは多いかも。

    「箱」という概念のメタファの強さ システム メソッド 小技

    今までのHowTo本的な構成ではなく、ポイントをまとめたり、重要な所はわざわざ赤字で印刷されてもいない。この辺が新しい試みだと思う。

  • ①時間の見積もりが立てる
    ②上限を決める
    ③ご褒美も用意

  • 「箱のふたを閉める」ことで余計な仕事を増やさない。
    なるほどと思えることそれくらいで、
    あとは「わかっているけど、自分の業務内容ではできないことだ」と、
    自身で心にふたをしている実感があるのみ。

  • 内容が薄すぎ。。

  • 今日のタスクの作業時間を見積もり、箱に入れていき、1日分が一杯になったら、ふたを閉める。

    そうか、僕の箱はふたが開けっぱなしだから、後から後から仕事が入ってきて、いつまでたっても無くならないのか!

  • まあまあ

全32件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。
1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。
同大学卒業後、04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。
帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。
著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほかに『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック社)など。また、共著に『iPhone情報整理術』(技術評論社)がある。
「シゴタノ!-仕事を楽しくする研究日誌」にて連載中。

「2018年 『やめられなくなる、小さな習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

残業ゼロの「1日1箱」仕事術のその他の作品

佐々木正悟の作品

残業ゼロの「1日1箱」仕事術を本棚に登録しているひと

ツイートする