精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 72
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806133056

感想・レビュー・書評

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  • 気づき
    ・厳しいことを言う人が本当の味方かもしれない
    ・プレッシャーは誰もが感じているもの。だから悩むことはない
    ・時間に付加価値を付ければ2倍3倍になる

    題名に即した内容となっていないが、具体例を盛り込んだ考え方が書かれており、ためになった。
    職場の上司に厳しいことを言われ、落ち込んだが、この本の言葉を思い出した。
    嫌いな物事も何か自分のためにはなると考えて取り組んだ方が、気持ちもポジティブになると思う。

  • 1億稼ぐというタイトルだが、稼ぎ方が載っているわけではない。

    ただ、成功するための心理学的な考察は参考になった。
    付加価値をつけた時間術は実践してみたい。

  • パラパラと軽く読める本です。
    心理学のテクニックがたくさん載っています。

    究極のノウハウなんてものはなくて、究極の奥義は自分の中にある

    この一文にすごく共感しました。

  • めちゃめちゃ読みやすいです。世間一般にある処世術を、エッセンスだけ切り取りました、といったような。そんな本ですね。


    ただ、所々新しい知識はあったものの、めっちゃ良かった、とは言えないですね。

    エッセンスだけなんで、悪くいえばうわべだけなんですよね。そんな小さな情報では、人の生き方なんて変えられんのでは?と思いました。


    まぁでも4ページに一個くらいの割合でいろんな考え方があるので、こういうのを読むのが苦手な人でもサラーっと読めるんじゃないですかね。

  • 【2011/2/3 facebook】
    「本書では、ありふれた日常生活の出来事から、ビジネスに役立つ心理学的なノウハウをたくさん紹介しています。しかし、本当に重要なのは、それら個々のノウハウではありません。日常的な出来事の観察から、何をどうやって気づくのかという、その気づきの『課程』です。」

    この著書の中でも、そして講演でも強調されています。
    「気づき」の重要性、気づきがないと行動できない。そのために納得することが必要。
    心理学ノウハウは当たり前のことが多いので、頭の中で分かったつもりになっただけで行動しないと意味がないということ。

    数多くの事例、特に映画の事例が多く、非常に分かりやすい一冊です。樺沢さんが読者に納得してもらえるための工夫が盛り込まれていると感じます。

    私は、この本で紹介された心理法則をリストにまとめ、手帳に挟んで少しでも実践できるように随時見直すようにしています。

    【MM279 mylibrary マイライブラリ・アウォード!2009 2010/1/27】


    《次点2》『精神科医が教える1億稼ぐ人の心理戦術』(樺沢紫苑著、中経出版、2009年)
         http://tinyurl.com/yb699hy

     (コメント)精神科医として診療をしながら、心理学をテーマにしたメルマガを複数発行している著者による、ビジネス心理学の技術を多岐にわたって紹介しています。ちょっとしたテクニックはすぐ活用できると思います。


      参考:樺沢心理学研究所 http://www.kabasawa.jp/

  • ビジネスマンとして当たり前の事が書いてありますが、大事な事だと思います。
    時々、読み返して初心を思い出したい本です。

  • ・名刺交換のあとのメールは1週間以内
    ・類似点・共通点を共通して自分を印象づける(10秒で覚えてもらう)
    ・「ザイオンス効果」接触回数の増加が好意増加へ
    ・「文句」にはやさしさで返すのが、即効効果!
    ・初対面の「質問」は最高の自己アピール
    ・人は「感謝の言葉」や「ほめ言葉」で動く
    ・「好意の返報性」
    ・4倍のサービスをすれば人は感動する
    ・あなたに厳しいことを言う人が、あなたの本当の見方かもしれない
    ・誰も見ていないと思う時こそ、人の視線を意識せよ!
    ・自分がする「リスクの評価」は、つねに甘くなることを忘れるな
    ・「私はダメだ」と思ったら、下方比較で自信を回復する
    ・人間が集中できるのは15分
    ・朝一番のメールは時間の浪費である
    ・人は「締め切り」で追い込まれるとものすごい能力を発揮する
    ・3回成功すれば、人は本番に強くなる
    ・人は無意識に中間を選ぶ
    ・誰も見ていないと思う時こそ、人の視線を意識せよ!

  • 読みやすい本でした
    さらさらっと そうだねぇ
    という感じで読めました

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著者プロフィール

精神科医、作家
1965年、札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年からシカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。
メールマガジン「精神科医・樺沢紫苑 公式メルマガ」など15万部以上を配信している。その発行部数は国内でも屈指。
Facebookページの「いいね! 」数は14万を超え、個人では最大規模のFacebookページ運営者として知られている。Twitterフォロワーは約12万人。こうしたインターネット・メディアを駆使して、精神医学、心理学の知識や情報をわかりやすく発信している。
また、過去20年間の読書数は6000冊以上にものぼる。その脳科学的な裏付けのある「記憶に残る読書術」により得た知識や情報をSNS上での紹介や執筆活動を通じて広くアウトプットしている。
著書に『読んだら忘れない読書術』『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』(サンマーク出版)などがある。

「2018年 『いい緊張は能力を2倍にする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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