真逆の日本語 (中経の文庫)

著者 :
  • 中経出版
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 7
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806135197

作品紹介・あらすじ

言葉づかいは相手とのコミュニケーションの鍵。街中で目にする、耳にする言葉にもさまざまな誤用例がありますが、この本では、単に「これは○か×か?」「これは間違いなので使っては×」という言葉の○×の指摘ではなく、「どこが誤りなのか」「どの点に注意すればいいのか」「場面に合ったより適切な言い換えは」という部分に力を入れました。日常生活でもビジネスでも、すぐに使える表現が満載です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 新書文庫

  • タイトルの「真逆」は”まさか”と読むんですね~。ただ、今こうして入力するときも"まさか"では漢字がでてこなかったので、”まぎゃく"と入力して変換しました。言葉のおもしろさと、普段自分が使っている言葉を見直すいい機会になります。
    この本は2009年刊行なので、比較的新しい情報やデータが載っていることも魅力です。特に謙譲語Ⅰ、とⅡの違いはわかりやすく解説されていて勉強になりました。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

国立音楽大学教育音楽学科幼児教育専攻卒業。卒業後は、(株)ベネッセコーポレーション勤務。在籍中は、しまじろうのキャラクターでおなじみの『こどもちゃれんじ』の企画制作に創刊時より携わり、音楽コーナーを確立する。退職後は、音楽プロデューサー・編集者として、音楽ビデオ、CD、書籍、月刊誌、教材など、さまざまな媒体の企画制作に携わる。2000年に制作会社アディインターナショナルを設立。同社代表取締役。
http://www.ady.co.jp
乳幼児や子ども向け、保育士向けの教材や実用書などの制作や執筆を行う傍ら、歌や音楽リズムを用いた独自のリトミックや音楽あそびなどを数多く考案する。同時に、アディミュージックスクールを主宰する。
著書に、『脳と心を育む、親子のふれあい音楽あそび』シリーズ<リズムあそび、音感あそび、声まね・音まねあそび、楽器づくり>(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)、『子どもがときめく人気曲&どうようでリトミック』『見てすぐわかる!たっぷり!保育の手あそび・歌あそび』(ともに自由現代社)ほか、多数。

「2020年 『親子で! おうちで! さくっとできる! 超★簡単 音のゲームあそび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井上明美の作品

真逆の日本語 (中経の文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする