真逆の日本語 (中経の文庫)

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 7
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806135197

作品紹介・あらすじ

言葉づかいは相手とのコミュニケーションの鍵。街中で目にする、耳にする言葉にもさまざまな誤用例がありますが、この本では、単に「これは○か×か?」「これは間違いなので使っては×」という言葉の○×の指摘ではなく、「どこが誤りなのか」「どの点に注意すればいいのか」「場面に合ったより適切な言い換えは」という部分に力を入れました。日常生活でもビジネスでも、すぐに使える表現が満載です。

感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • タイトルの「真逆」は”まさか”と読むんですね~。ただ、今こうして入力するときも"まさか"では漢字がでてこなかったので、”まぎゃく"と入力して変換しました。言葉のおもしろさと、普段自分が使っている言葉を見直すいい機会になります。
    この本は2009年刊行なので、比較的新しい情報やデータが載っていることも魅力です。特に謙譲語Ⅰ、とⅡの違いはわかりやすく解説されていて勉強になりました。

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著者プロフィール

国語学者、故金田一春彦氏の秘書を15年務める。言葉の使い方や敬語の講師として、金融機関・一般企業・学校などの教育研修の場で講義・指導を行う。長年の秘書経験に基づく、心くばりに重きを置いた実践的な指導内容には定評があり、話し方のほか、手紙の書き方に関する講演や執筆も多い。著書に『一生使える「敬語の基本」が身につく本』(大和出版)、『敬語使いこなしパーフェクトマニュアル』『最新 手紙・メールのマナーQ&A事典』(ともに小学館)、『知らずにまちがえている敬語』(祥伝社新書)、『大和ことばで書く短い手紙・はがき・一筆箋』(日本文芸社)など。ウェブサイト「All About」では、「手紙の書き方」のガイドを務めている。

「2019年 『お客様に好かれる正しい日本語・敬語の使い方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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